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 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
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赤とんぼについて

 投稿者:小島 正喜  投稿日:2020年 9月13日(日)10時30分7秒
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  初めまして。小島 正喜と申します。私も九三中練の再現を願い、部品を収集しています。木製プロペラ(ハブ金具付)、日立航空機製発動機架、座席(ベルト基部付)計器類、尾輪、主輪(初期のブレーキなし・中島26)と車軸、塗色付羽布等を収集しました。現在、九州航空宇宙協会で九三水上中練の滑水可能な実大機復元計画を知り、資料を提供しました。私も老境に入り、経済的にも体力的にも困難な道ですが、夢を諦めず、「赤とんぼミュージアム」を目指して頑張ります。実機写真は霞空友部分遣隊の「カー755」で有名な角田和男氏の訓練機でステンシルに「中島第25or26」が。ご縁があれば、今後共よろしくお願いします。  
 

円盤録音機

 投稿者:永岡昌光  投稿日:2019年 5月30日(木)12時03分7秒
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  円盤録音機について興味が有りまして、質問申し上げます。音溝を作る際に""マイクからの音声信号がコイルに流れると録音針が振動し、音溝が刻まれ""とありますが、この針先の振動はレコード面に対して垂直方向または水平方向ですか? そのほかどのような動きをするのか教えていただけませんか?
よろしくお願いします。 
 
    (管理人) 永岡様
この録音機は針の振動は水平方向です、ほとんどのSPレコード、LPレコードも水平です
例外として、蓄音機の発明者エジソンの蓄音機、録音機は垂直方向で、又フランスのパテの蓄音機も
垂直方向です
針の移動方向は、レコードと同じ、外周から中心へ向かって移動します
録音盤はアセテート樹脂を使用しています、日本製のレコード制作用録音機は
アルミ板に樹脂をコーティングしたものが多く使われたようです
高級機種は録音針にヒーターを取り付け、高温の針でカッティングすると
ノイズの少ない録音が出来るようになっています
 

梅棹忠夫タイプライター

 投稿者:兼子次生  投稿日:2018年10月16日(火)13時59分49秒
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  ローマ字、片仮名、平仮名を1台で打てる故梅棹忠夫先生発明のタイプライターについて調べています。その打ち方、ローマ字、かな、カナの打つときにどのシフトキーを同時に押すとか、句読点など、使い方を知りたいのです。教えてください。
なお、捨ててしまいましたが、東芝のドラム式の和文タイプも愛用しました。シルバーリード和文10とか、ワープロが出るまで3台ぐらい使いました。
ローマ字運動から出たものの中に、ソクタイプがあり、川上晃さんは浄書用にラインプットというタイプライターも商品化し、のちにパソコンで打てるようにされていました。そんな分野の情報はありますか。どうぞよろしくお願いいたします。
 

記事おもしろかったです

 投稿者:野山あを  投稿日:2018年 8月19日(日)21時52分45秒
返信・引用
  夫が壊れた和文タイプ(東芝製)を拾って来たので検索したらこちらに巡りつきました。
検索結果はオークションページばかりで情報が乏しかったのですが、こちらで背景を知ることができ大変良かったです。

さらにいうとこの掲示板のスタイルが2000年代を彷彿とさせ、当時のネットライフが懐かしくてたまらないです~~
 
    (管理人) 野山あを様 投稿有難うございます、和文タイプ、直ると良いですね、又、ご来訪ください  

Re: 戦争で兵隊が使っていたもの?

 投稿者:t.k  投稿日:2018年 7月15日(日)01時03分26秒
返信・引用
  t.kさんへのお返事です。

> 初めまして。物が何か分からず、ご教授願います。
>
> 戦時中に使われていたものだと思いますが四角い箱でベルトに通して腰につけて使用するような形をしています。四角い箱には手回しのレバーがあり、箱から電線が伸びて先にライトのようなものが付いてます。
> レバーを何回か回して離すと、中で稼働している音が聞こえ、先端のライトがぼんやり光ります。
> 宜しくお願い致します。

返信ありがとうございます。勉強になりました。また何かありましたから質問させて頂きたいです。ありがとうございました。
 

戦争で兵隊が使っていたもの?

 投稿者:t.k  投稿日:2018年 7月14日(土)23時23分50秒
返信・引用
  初めまして。物が何か分からず、ご教授願います。

戦時中に使われていたものだと思いますが四角い箱でベルトに通して腰につけて使用するような形をしています。四角い箱には手回しのレバーがあり、箱から電線が伸びて先にライトのようなものが付いてます。
レバーを何回か回して離すと、中で稼働している音が聞こえ、先端のライトがぼんやり光ります。
宜しくお願い致します。
 
    (管理人) t.k様 初めまして
ご案内の物は、旧陸海軍で使われていたライトだと思います、時々見かけますが、正式名称は知りません、ランプが点灯するならば保存状態も良く貴重です、大切になさってください。
 

銀本位制ですが

 投稿者:はじめまして  投稿日:2018年 7月 8日(日)20時48分10秒
返信・引用
  銀本位制ですが、正確には江戸の金使い、上方の銀使い、珍しい金銀本位制だったのです、両替商は金と銀をその日のレートで交換します、幕末の話はまた後程書き込みたいと思います  

EC-1写真感謝!

 投稿者:水島哲生  投稿日:2017年 5月14日(日)17時40分11秒
返信・引用
  早速の対応有り難うございます。早速、下記ページで引用して貴サイトにリンクさせて戴きました。
EC-1の構造を知りたかったのですが、主たる機能が「微分方程式解析過渡解表示装置」だったもので、
演算の初期条件設定をどうやっているのかを知りたくて、演算増幅器は5極3極管6U8単管×9基として、
積分コンデンサーの初期荷電をゼロとするために双2極管6AL5をそれぞれの演算増幅器に1本(都合9本)
使っているはずと思って、写真から確認を試みたので、精細写真をお願いしました。

 私の思いとは異なって、6AL5相当は確認できず、どうもリレー接点4組を繰り返しの初期設定に使っているとしか考えられません。
そうすると1963年夏に日本に紹介された定価$199.の機種はEC-1ではなくもっと簡易なものだったのかも知れない!?
1960年発売とされるEC-1、定価$400.とは別機種なのか?と疑問が残ってしまいました。
(当該Heathkit社のサイトには1960年発売とあって、貴サイト解説の「1959年発売」は1年早いようです)

http://www.geocities.jp/jtqsw192/DOC/diary/dry0404.htm
下記ページで、アナログ計算機を概説しました。
http://www.geocities.jp/jtqsw192/FIG/800anacn/analog.htm
その発端が、北海道江差線でのコンテナー貨車のローリング共振脱線の検討
http://www.geocities.jp/jtqsw192/DOC/diary/dry0403.htm
 

水島様への返信

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月 4日(木)01時54分37秒
返信・引用
  ヒースキットEC-1の画像を掲載します。  

アナログ計算機EC-1

 投稿者:水島哲生  投稿日:2017年 5月 3日(水)02時21分57秒
返信・引用
  教育用アナログ計算器:heathkit EC-1 (1960年発売)を調べています。
演算増幅器を9基内蔵してたのか?最低限2階の線形微分方程式を解ける3基だったのか?
また価格は$400.だったか?$199.だったのか?
完成品で売られたのか、昔良く有った組み立てキットで売られたのか?
無線と実験誌の1963年夏前後の号に紹介されているのですが、現物が見つからず、
もしありましたらEC-1写真3葉の高解像度のものを公開して戴けないでしょうか
 
    (管理人) 水島様、投稿ありがとうございます
ユーチューブにこんな動画がありますので、参考になさってください

https://youtu.be/iAGGZpgY_H4
 

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