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正座療法やってます!

 投稿者:体幹修行中の津田  投稿日:2018年10月15日(月)08時34分6秒
  https://santa001.com/%E6%AD%A3%E5%BA%A7%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AB%E5%87%84%E3%81%84%E5%81%A5%E5%BA%B7%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%AE%EF%BC%9F-2814

意外と全体的な矯正によいのが正座です。
体重でふくらはぎも刺激され全身へと血流が巡ります。
あとは足に体重の負荷が掛かり、この時に左右の足への重さの掛かり方が異なると、足が痛くなるので自然と左右均等な負荷になるように、骨格を自動矯正してくれます。
ここ数日、試しています。良い感じです。

日本人が忘れかけている正座。いま一度見直してみたいと思います。
 
 

広背筋に効かす腕立て伏せ

 投稿者:体幹修行中の津田  投稿日:2018年10月 9日(火)10時12分39秒
編集済
  http://kintore-web.com/j-tore/pushbar03.html

下した時の腕の位置が胸辺りでなく ≪ お腹(横腹)辺り ≫ におろすやり方で、やってみました!

今(翌日の)背中の筋肉痛が凄いです! 自重だったのですが、これは効果あるな~!

ついでに肩辺り全体にも張り(筋肉痛含んだ感じ)を感じてますので、三角筋全体にも効果があると思っているのですが、どうなんでしょうか? 皆さんの見解投稿・検証投稿をお待ちいたしております。

肩と背中が鍛えれるなら一石二鳥、いや大胸筋も刺激できるから一石三鳥ですね!
 

スクワットの幅としゃがみ

 投稿者:体幹修行中の津田  投稿日:2018年 9月29日(土)18時36分58秒
編集済
  御難しい盛氏のご投稿を拝見させて頂きました(笑)。

今日は午前中のお客様のあと、昼間に筋トレ、その後は達磨寺(北広島市)の境内で、20キロの重り(水缶20リットル)を背負ってのつま先立ち歩荷修行をしました。合計で1.5キロくらい歩いたかも知れませんね。 最後は本堂でお経読みと瞑想です。禅の心と無の心を養いました!?(ホントかな!?笑)。

そして、盛さんの投稿をいま拝見しています(いました)。

結論的には②の幅(股関節よりやや広め)が良さそうですね。

僕は鏡は使っていませんが、やはり鏡を使うとやり易かったですが、これはかなり前に廃止しております。

スクワットのしゃがみ目安ベルトですが、わたくし個人的には一般人がやるのならば良いと考えております。

ベンチや胸に付くまで、デッドリフトも床から挙げて完全に真っ直ぐになるまでと、単純明快です。

ところがスクワットはその目安がどうしても難しいと正直思いますね。 スクワットなんて種目を誰が考えたんだろう! しんどいし恨みます!!(笑)

ただ普通のスクワットで目安ベルトを使っている人はいませんので、使わないで行うことに越したことはありませんね(^^)。

何かのホームページで見たのですが、しゃがみの目安は(腹圧高まってポッコリした)下腹部 または 下腹部にしているトレーニングベルト が 太ももに "ちょいと接触するくらい" にまで しゃがむ と、ちょうど盛さんがオススメする スタンダードなスクワット(そこそこな しゃがみのスクワット)になるみたいです。触れるまでを目安にしゃがんでも良いかも知れませんね。
 

スクワットの実験の考察

 投稿者:盛 英 信  投稿日:2018年 9月29日(土)09時06分31秒
  〇津田氏へ実験レポート有り難うございます。
津田氏のレポートをもう少し掘り下げて考察してみます。

①股関節より狭い: 全然やりにくかったです。しゃがむと踵が浮きそうになりますし、バランスが取れませんね。腰も曲がります(バナナバックになります)。

〇上記のフォームはは見ていませんが、狭い足幅で下げるにはつま先の向きを外側に広げ、
 膝も同様に広げる必要がでます。
 そのフォームでは脛骨が膝付近で広がりるため、構造的に重力に対して効率良く挙げることが
 出来ません、だからよくよく見かけるのが膝を練って挙げるというものです。
 当然、膝の負担は大きくなります。
 つま先と広げることで若干バナナバックを軽減できます。
 股関節スクワットで行っても大腿四頭筋優位となり、ヒップドライブ?を使った効率の良い
 筋肉の使い方とは言えません。
 パワーリフティング的には落としやすく、審判から見てハッキリ判定しやすいフォームと
 いえます。

②股関節よりやや広い: ちょうど良い感じもしますが、しゃがみが深いゆえ、定期的に整体治療を受けているとはいえ元々が猫腰(腰椎後傾)なため、腰が曲がりがちになります(バナナバックになります)。 四頭筋側とハム臀筋側への刺激は同じくらいな感じがしました。 ①よりは しゃがみ込みやすかったですね。

〇体型の個体差により、若干の感覚的な差は出ますが、上記の通りバランスの良い筋出力を
 効率的に行えるフォームといえます。
 人体構造的にも脛骨を垂直に使えることが容易にできるフォームの為、つま先の向きにより
 ますが膝の負担は軽減できるでしょう。
 パワーリフティング的には重量と判定のいいとこ取りが出来ると思います。
 但し、体形の個体差があります。

③股関節より大きく広い: 可動範囲(しゃがみ込みの長さ)が短いゆえに、最もしゃがみ込みやすかったと思います。 パワーリフティング選手はこの幅(ワイドスタンス)でのスクワットが多いのも納得が行きます。 その代わり肝心な大腿部への刺激は弱い感じがしました。 効かすためのスクワットでなく、挙げるためのスクワットな気がしました。 ボディビル向きでは無い気がしました。 尻のデカい人(どちらかといえば太っている人)が向いているスクワットのような気がしました。

〇どの程度の広さで行っていたかにもよりますが、津田氏がしゃがみ込みやすかったと言って
 いるのは100キロを担いだ時に安定してしゃがめるという意味と思います。
 何が言いたいかというと高重量は一番3つのフォームで扱いやすいのですが一番しゃがみ込み
 が浅くなるという構造的な欠点があるのです。
 身長が低い人でバルクがある人はパワーリフティング的には審判の旗が上がりにくいフォーム と言えるでしょう。
 つま先の向きにもよりますが、構造的に脛骨を垂直に維持しやすく、3つの中では膝の負担は
 一番軽減できると考えます。
 このフォームを取る人はお辞儀スクワットをする人が多く、しゃがみ込みの深さを得るため
 上体を倒す感覚が出来るのでしょうが、実は逆に深さを得れないのです。
 深さを得るには上体をなるべく寝かさずにすることが必要です。
 筋出力的に言えばヒップドライブを使いやすいフォームですが、この足幅を嫌う人は
 筋出力を意識しにくいという事を言われます。
 つまり、脚を伸ばす意識がし難くいため、どこに力を入れているかわからないということで  す。
 この感覚を改善するには足の指で床を掴む事で感覚は大腿四頭筋を意識しやすく筋出力を
 意識しやすくなりますのでお試しあれ!


【津田氏】
結論としては、③もしくは②~③の中間くらいが、フルスクワットを挙げるためには一番良い理想的な気がしましたが、ボディビル(筋肉強化)という観点からすれば、深いしゃがみになれば なるほど 腰が曲がる(バナナバック)可能性が高くなるゆえ、盛さんがご指摘される危険性の部分が増すのかも知れませんね。

〇パワー競技的には自信の体型を考察し高重量を扱いやすくしゃがみ込みやすいフォームを
 模索する事が重要であり、一概にどれが良いとは言えませんが、怪我のリスクの点からいえば
 最低でも股関節より広くとったほうが良いでしょう。
 筋出力、刺激という事でいえばボディビル的には狭くとる人が多いといえます。
 つまり、大腿四頭筋を意識しやすいという事ですが、広めにとることでも足の指の床の掴み
 をすることで大腿四頭筋の刺激も十分とれるでしょう。

〇最後にしゃがみ込み目安ベルトですが、鏡と同じ理由でお勧めは出来ません。
 津田氏は全く勘違いをしていますが、体幹ではありません、鏡も目安ベルトもスクワットを
 行う最大の利点であるセンター(正中線)という重力と動力線の一致という意識を退化させて しまうのです!!
 だから、鏡を頼りにスクワットをしている人はパワー競技で身体意識が出来ていないため
 日頃の感覚が発揮できずに失敗する人が多いのです。
 そういう人たちは口をそろえて言う言葉は「いつもと感覚が全く違う」と口にします。
 自分の身体意識を作ることが必要不可欠であり、体の中の意識で挙げなければ、重量も
 筋肉も発達は難しいのです。

余談ですが、体幹強化の等尺性筋収縮によるエクササイズが流行っていますが、スポーツを前提と
するならば、動きの中での体幹強化をしなければ体幹を使った意識が発達しません。
言っている意味が分かりにくいので、スクワットを例に解説すると、
等尺性筋収縮(アイソメトリックス)でスクワットを行うというとバーベルを担いでトップの
位置から少し下げて維持するか、ボトム手前で維持するかです。
全く効果はないとは言いませんが、これをスクワットという動作を高めるにはこれだけでは
難しいという事です。

等尺性筋収縮で行う体幹強化エクササイズはリハビリや高齢者には効果的と思います。
エネルギーの消耗で行っても動作を伴った体幹エクササイズのほうが良いため、ダイエットで
も非効率的です。
ヨガは等尺性筋収縮と伴ったポーズがありますが筋力強化を目的ではなく、呼吸と身体意識を
伴った等尺性筋収縮と伸張性筋収縮によるエクササイズなのです。

長々と講釈を垂れましたが、ご自身が行うスクワットの目的を考えてフォームを研究する事が
怪我というリスクと発達という目的を効率的に得ることが可能と考えます。
ネットサーフィンをして頭で理屈を理解したつもりでも自信の身体で検証しなければ
理解したとは言えないでしょう。
ネットで様々な情報が得られるのは利点ですが、深く掘り下げる事を共わなければ何事も
成長はありません。
今回、津田氏がスクワットにおけるヒップドライブなる情報を提供してくれたおかげで改めて
スクワットを考察する事が出来ました。

〇ベンチの手巾についても私は先生たち(81センチより狭い)とは一線を画す考えを持っているという事をお伝えして、次回の考察にしたいと考えます。


 

股関節スクワット足幅実験レポート②

 投稿者:体幹修行中の津田  投稿日:2018年 9月28日(金)12時37分10秒
   

股関節スクワット足幅実験レポート①

 投稿者:体幹修行中の津田  投稿日:2018年 9月28日(金)12時31分59秒
編集済
  > 股関節を基準としたスクワット(フルスクワット)の足幅の各広さの実験をレポート願います。
> ①股関節より狭い ②股関節よりやや広い ③股関節より大きく広い
> ・膝の負担、大腿部表裏の間隔 ・しゃがみ込など

水曜日に重さ100キロくらいで実験してみました。

①股関節より狭い: 全然やりにくかったです。しゃがむと踵が浮きそうになりますし、バランスが取れませんね。腰も曲がります(バナナバックになります)。

②股関節よりやや広い: ちょうど良い感じもしますが、しゃがみが深いゆえ、定期的に整体治療を受けているとはいえ元々が猫腰(腰椎後傾)なため、腰が曲がりがちになります(バナナバックになります)。 四頭筋側とハム臀筋側への刺激は同じくらいな感じがしました。 ①よりは しゃがみ込みやすかったですね。

③股関節より大きく広い: 可動範囲(しゃがみ込みの長さ)が短いゆえに、最もしゃがみ込みやすかったと思います。 パワーリフティング選手はこの幅(ワイドスタンス)でのスクワットが多いのも納得が行きます。 その代わり肝心な大腿部への刺激は弱い感じがしました。 効かすためのスクワットでなく、挙げるためのスクワットな気がしました。 ボディビル向きでは無い気がしました。 尻のデカい人(どちらかといえば太っている人)が向いているスクワットのような気がしました。


結論としては、③もしくは②~③の中間くらいが、フルスクワットを挙げるためには一番良い理想的な気がしましたが、ボディビル(筋肉強化)という観点からすれば、深いしゃがみになれば なるほど 腰が曲がる(バナナバック)可能性が高くなるゆえ、盛さんがご指摘される危険性の部分が増すのかも知れませんね。

 ◇   ◇   ◇

僕は、盛さんが言われている、そこそこ しゃがみ込む(ハーフかパラレル)感じにて行っています。

骨格的にどうしても猫腰(腰椎後傾)ゆえ、フルスクワットは危険性が高いと判断しています。

しかしながら、『キチンとしゃがんでいないのではないか?』という自分自身への不安感や罪悪感が どうしてもあります。

そこで添付画像のように、ある程度のしゃがんだら床へ金属が接触する、100円ショップの材料で作成した『しゃがみ込み目安ベルト』を使い、僕はスクワットをしています。

鏡に関しては、盛さんから『鏡に頼り過ぎては体幹鍛錬にならない』との言われてましたので 鏡は無しです。

盛さん的には、大腿部への意識感さえしっかりしてれば『しゃがみ込み目安ベルト』も不要と言われちゃいそうですが、これは自分への 罪悪感払拭のためや 心の問題ゆえ ご容赦を頂ければ幸いです(^^;)
 

スクワット検証とベンチプレスも検証

 投稿者:体幹修行中の津田  投稿日:2018年 9月23日(日)19時00分20秒
編集済
  > 股関節を基準としたスクワットの足幅の各広さの実験をレポート願います。
> ①股関節より狭い ②股関節よりやや広い ③股関節より大きく広い

かしこりました。水曜が次のスクワット日なので実践してみます(^^)。。


 ◇  ◇  ◇

https://bodix.jp/20638

https://bodymakingtips.com/2016/11/26/post-4326/

http://taqqiey.com/post-527-527

あとはベンチプレスの手幅や足幅についても今はネットサーフィン(調査)しています。
これらの記事は面白かったです↑。81㎝(ワイド)にこだわるとかえって重量も上げれないし、効かないかも知れませんね。 筋トレ解説動画で有名なカトちゃんは75㎝程度なのだそうです。僕もフレーム(基本骨格)が小さいので75㎝くらいが良いのかも知れませんね。
 

スクワットの実験

 投稿者:盛  英 信  投稿日:2018年 9月19日(水)07時12分8秒
  〇股関節を基準としたスクワットの足幅の各広さの実験をレポート願います。
 ①股関節より狭い ②股関節よりやや広い ③股関節より大きく広い

・膝の負担、大腿部表裏の間隔 ・しゃがみ込など
 

スクワット解釈

 投稿者:体幹修行中の津田  投稿日:2018年 9月18日(火)12時14分0秒
編集済
  僕の場合はそこまで足幅は広くないほうが良さげだと思います。
短足ですし、腰椎も昔よりは改善したものの猫背ならぬ猫腰です。それゆえに連結している股関節も自動的に固めなためです(須藤治療院の須藤先生に言われました)。

僕の場合は、足幅は肩幅程度で、つま先の開きもあまり広げずで、しゃがみも市販の椅子に腰掛けて起き上がる程度が怪我もなく安全にできるのかも知れませんね(高さにしたら40センチ程度の椅子になりますね)。そうなるとハーフスクワット的な感じですね。添付画像のような感じですね。

ベンチプレスなら胸にトンと付くまで、デッドリフトなら床から引き上げるだけトンと戻すだけ、と実に単純明快ですが、スクワットはしゃがみの度合いを審判の解釈で判定するという実に曖昧なものです。

本来のスクワットは、お年寄りなどが椅子やソファーから立ち上がりやすくするための強化運動から生まれてきているはずですから、40センチの台(椅子)みたいなものを用意して、そこまでしゃがんで立ち上がるとすれば競技スクワットも単純明快になると思うのですが。。
 

スクワット

 投稿者:盛  英 信  投稿日:2018年 9月17日(月)09時14分52秒
  〇微妙に受け取り方が違うようです。大切な事なのでしつこい様ですが改めて書きます。

【私が推奨するスクワットは安全性と強度を両立を考え、しゃがみ込みの深さは
 ハーフ~パラレルで十分と考える。
 足幅は股関節より内踝が外側で行う事が膝に負担がかからず、高重量も扱いやすく
 しゃがみ込みやすい。上記は股関節始動の股関節スクワットが前提です】

〇津田氏の解釈は「高重量で競技向けのスクワット(フルスクワット?)をやる場合は、
 足幅は内踝が股関節より広く取る事でしゃがみ込みをし易く、膝・腰のリスクを軽減する」

 競技むけのスクワットに限らず一般的なトレーニングとしてのスクワットでも重要です。
 競技向けはしゃがみ込むために自身の個体を十分に考慮し、足幅、つま先の向き、脛の角度
 等の十分な研究が必要という事です。

〇津田氏の解釈「競技用スクワットの場合は広い足幅のほうがかえって良いけど、筋肉鍛錬が
 目的なら(ボディビル的なバルクアップが目的なら)ハーフかパラレルで足幅もそこそこが
 良いという事ですね。」

 競技のためでも脚が短く固い人は足幅は広すぎるとしゃがみ込みが深く取れない場合が
 多いようです。
 脚が長く柔軟性のある人でも正面からみて完全M字になっていないと旗が上らないようです。
 だから、個体差の研究が必要であるという事です。最低限の基準が内踝が股関節より、広い
 という事です。

〇ボディビル的なバルクアップが目的でも最低限の基準である内踝が股関節より広く取る
 必要がある事は前述のとおりです。
 ただし、ヒップアップを目的としたグッドモーニングやリヤスクワットなど足幅を狭く取る
 フォームもあります。(提供してくれた動画参照)

〇まずは津田氏が自身で実験をしてみてください。
 内踝より狭く取った場合の膝の負担や大腿部表裏の稼働率、しゃがみ込みやすさなど。
 逆に広く取った場合など。
 私は本をみて伝えているわけではありません。
 自身の研究結果を解剖学に合わせて納得し、指導に当てています。
 だからこそ、微妙な解釈の違いでもしっかりと訂正をさせていただかなければ、間違った
 解釈としてトレーニングをする人が出てくるからです。
 まずは実験してください。





 

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