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休息

 投稿者:まつきち  投稿日:2009年 3月 3日(火)15時55分17秒
返信・引用
  「ちょっと!起きてよ!」
いつまでたっても起きない二人見てティーチが叫ぶ。
先に目を覚ましたのは隆志だった。

「気絶してたのか…」
隆志は敬太を見た。無事のようだ。隆志はほっとした。
敬太を守れたことが隆志にとって、凄くうれしいことだった。
たとえ自分の人生がそこで絶えようとも敬太さえ守れればそれで良かった。
(敬太には今までずっと現実世界で助けてもらった。この世界では俺が守る!)

「うーん……」
やっと敬太が起きた。
「隆志、大丈夫か?」
敬太が言った。
「それはこっちのセリフだな。」
隆志に言われ、敬太は顔を赤らめた。

「敬太、大丈夫だ。作戦を守れなくてもお前が生きてさえくれたら俺はうれしい。」隆志と敬太は互いに見つめあった…


「ちょっとちょっと!イチャイチャしないでよ!これから大変だってのに、私だけ仲間外れにする気なの?勇者さん。」
二人の恥ずかしい会話に耐えかねたティーチが割って入ってきた。

「あ、いや…ごめん。」
自分達がいかに恥ずかしい会話をしていたか敬太はやっと気づいた。

「これからどうすんの?勇者さん。」
ティーチがグイグイと話を進める。
「南に行くと街がある。そこを目指して行けばいい。」
隆志が答えた。

「ふぅん…あっそ。じゃあ行きましょう。」
「……?」
敬太は不思議に思った。
(なんでティーチ、怒ってるんだろう?)

敬太は知らなかった…これから起こる重大な問題も、それに対処する方法も…
 
 

ドラゴン討伐

 投稿者:まつきち  投稿日:2009年 2月17日(火)20時48分1秒
返信・引用
  目の前に隆志がいる・・・
手に握っている緑の斧からは猛々しい風がまとわりついている。

敬太が炎の剣というのなら隆志は風の斧といったところだろう。
隆志の背中は敬太の目からは大きく見える、まあ実際大きいのだが。
あの気味の悪い竜も隆志の勇ましき風格にかなりビビッてるみたいだ。

「敬太、お前は左から後ろに回りこんで尻尾を取れ。」
「わ、わかった・・・」
敬太は思った
(隆志がいようが恐いものは・・・・・恐いんですけど。)

隆志はそんな敬太の気持ちをよそに単身突っ込んでいく。
「あ、ちょ、早くない。もうちょっと考えてから・・・」
隆志には敬太の声など聞こえないようだ。
もう竜の目の前だ。しかも斬りかかっている。
竜から緑色の血が出る。隆志はもう緑色に染まっている・・・

「敬太、まだか!?」

敬太は怯えてしまった・・
無理もない、普通の人間にはきつ過ぎる景色である。
敬太には隆志ですら悪魔に見えているぐらいだ。
「・・・・・・・・・・・・・」
敬太は声すら出ないようだ。
そんな敬太の姿を見て、隆志は分かった。

(敬太は動けない、こうなったら最後の手段しかない。)

隆志は竜と距離を取り斧に力を込めた・・・・
この世界に来る前にゲームの主人公であるレイに教えてもらった魔法。
斧から光が出できた・・・

「くらえ!」

鋭い光と共に竜は消えた。
それと共に隆志の意識も消えてしまった・・・・・
 

救援

 投稿者:まつきち  投稿日:2008年12月10日(水)19時26分52秒
返信・引用
  敬太は今、竜のいる村にいる。
竜は敬太の目の前にいる。
敬太と気味の悪い竜はお互い睨み合い、攻撃する機会をうかがっている・・・・
敬太は恐かった、決意を固めた今でも恐怖は抜けない。
竜の口から垂れているよだれが地面につくたびに
言葉にできない気持ち悪さがこみ上げてくる・・・・・
しかし逃げるわけにはいかない。
覚悟を決め、敬太は自分の持っている赤い紅蓮の剣を
竜の皮膚に突き刺した。

グチュ

気味の悪い音と共にこの世の物とは思えない感触が手に伝わり
竜は奇声をだす。敬太は泣きそうになった。
竜は敬太に体当たりをしてきた。また2M位吹き飛ばされた。
痛くそして恐い。
我慢できない・・・・
死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ。
そんな負の感情が敬太を支配した。
竜が向こうから迫ってきた。
死んだ、そう思ったその時

ドゴォォン!!

凄まじい爆風と共に竜が吹き飛んだ。
状況が理解できない敬太は周りを見渡した。
見たことがある人がいる・・・・
たくましい体つき、180近くある身長、優しい笑顔。
その人が微笑んで言った
「敬太、一人でよく頑張ったな。」

隆志だった。現実世界で親友の隆志がいる。
あの優しい隆志の手には大きな緑色の斧が握られている。
「これからは俺が一緒に戦ってやる、行くぞ敬太!」

敬太の心の中に勝利への希望がでできた・・・・
勝つ、絶対に。
 

(無題)

 投稿者:ギャラクシー  投稿日:2008年11月 3日(月)22時24分57秒
返信・引用
  この書き込みなんぞ?  

(無題)

 投稿者:ギャラクシー  投稿日:2008年 8月20日(水)22時28分13秒
返信・引用
  うい~~
今回のもd(>_< )Good!!だよ
がんばっれっれっれれ
 

決意の時

 投稿者:まつきち  投稿日:2008年 8月12日(火)19時46分17秒
返信・引用
  全力で逃げた敬太が着いた所は町外れの民家だった・・・・
あまりの恐怖で混乱していたのか敬太は勝手に家に入った。

家の中には人らしい人がいた。その人は敬太に気づいたらしく、
「誰なんだ、君は?」
久しぶりの人の存在に敬太はほっとした。
しかし、その人は体の形こそ人であるが少し違った・・・
顔が猫だったのだ!
「猫だ・・・・!」
敬太の言った言動に猫の人は気を悪くしたらしく
「失礼なガキだ!キー族のくせにニャ族をコケにしおって・・・」
敬太は思い出した、ここはゲームの中であるということを。
このゲームは動物が人の姿をしているということを思い出した。
状況を理解した敬太は冷静になった。
「どうしてこんなところに住んでいるんですか?」
不機嫌なニャ族の老人はぶっきらぼうに
「町に住んでいたんだが、変な龍のせいでこんな所に・・・・」
ニャ族の老人は悔しそうに唇をかんでいる。

ドカン!

敬太の後頭部に強い衝撃が走った!
敬太が後ろを振り返るとティーチが鬼の形相で飛んでいた・・・・
「勇者さん・・・なんで逃げたの?」
敬太はティーチのオーラに圧倒されて何もいえない。
敬太の腰にある赤い紅蓮の剣が光り始めた
まるで敬太に勇気を与えようと声をかけているように見えた
「この世界では人を助けないと先に進めないのよ、だから竜を倒しなさい!」
それでも敬太は恐かった・・・体当たりされた時の痛みが蘇る。
「あなたがあの竜を倒さないと現実世界に行ってしまうんだよ、いいのそれでも?」
敬太には大切な人がいる、だからこの世界に来たのだ。みんなを守る為に。
その時、剣が荒れ狂うような炎を放った、敬太の腕を包み燃え盛る・・・
最初はビックリしたが次第に勇気がわいてくる
炎が消えた時、敬太の腕にはきれいな赤い腕輪がついていた。
私がいるから安心しろ、そんな風に言ってるように感じた。
独りじゃない・・・そう思った敬太は決めた・・・

行こう、竜を倒して街の人を救おう。

剣が赤く光った、敬太の勇気を称えるように・・・・・
 

(無題)

 投稿者:ギャラクシー  投稿日:2008年 8月 7日(木)02時22分18秒
返信・引用
  前から書こうと、思ってたのですが
まつきちさんの小説は読みやすくて面白いですね!!
更新楽しみにしてますよ~~
 

(無題)

 投稿者:ギャラクシー  投稿日:2008年 7月24日(木)01時30分20秒
返信・引用 編集済
  会場のみんなを殺したのは 俺じゃねえから たのむ!!あんただけでも信じてくれよ!?」
ギニーは叫んだ。
「信じてくれ? この人殺しが!! たしかに調査では あの五人のグループが会場にいた人を皆殺しにした・・」
G「な?そうだろ!!信じてくれ?! 正当防衛だろ!!」
「残念だが・・・忘れたとは言わせないぞ!! お前は何人の人たちに迷惑かけたか分かっているのか?」
G「はぁ??」
「盗みだよ? 人からたくさんの金を盗んだのだろう? 確実な証拠で四百件にも上るのだよ 盗みが!!」
・・・
ギニーは何も言えなかった。
本当は1000件以上なんだけどな・・・ 必死に自慢したい気持ちを抑えた。
「お前は五人も人を殺し 四百件も盗みを犯したのに この刑は軽いほうだ 死ぬまでここで 思い出に浸っているんだな」

冗談じゃねえ
脱獄してやる。
想像 期待
ギニーの考えに この小説の目的のなさ・・・

40年後
ギニーはだれも出たことのない 最強の刑務所から脱獄した。
そしてギニーは・・・・
伝説となった。

そのうち伝説は外の世界で語られるようになり
ストリートのギャングはこう語っている。

最高の賞金首を取るのは自分だと。

今もギニーはどこかのダストボックスに身を潜めているかもしれない・・・
伝説はそのうち外に現れるであろう。

それは明日かもしれない。

END
 

悲しき日々(第四話)

 投稿者:ギャラクシー  投稿日:2008年 7月22日(火)23時57分25秒
返信・引用 編集済
  自分の想像を遥かに超える事が目の前に起こることもある・・・
「ウソだろ?冗談はよしてくれ・・」
目の前に広がる惨劇・・・
血・・・血・・・血・・・・
血だらけになって倒れたラッパーがたくさん目の前にいる。
今は夜の12時。
昨日より会場が静かなここに変に胸騒ぎがしたが・・・
まさかこんな事になっているとは・・・
ラップのライブ会場は血祭りになっていた。
しかし・・・
5人の男たちが銃を持ち 立っていた。
そのなかに・・・
シングがいた・・・・
G「シングウソだろ!? お前がやったのか?」
無言だった。
ギニーにとって こんな世界は慣れっこだが さすがにひどい惨劇だった。
しかしシングがやったとは 思いたくなかった。
S「ああ 俺がやった 昨日お前が帰った後、俺の歌を散々バカにされてね・・・  だから全員殺した」
ギニーはひどく落胆した。
なんだお前ってそんな奴だったんだ・・・
「お前?シングと関係あるのか? じゃあ殺すか」
シングの周りにいた 男の一人がいきなり銃を向けてきた。
S「やめろ!!!」
シングが叫び、男は銃を下ろした。
男「なんでだ?」
S「そいつは俺にとって特別な奴だ!殺したらお前も殺す!!」
男はため息をつき 一歩下がった。
S「ギニー!悪いが俺の言うことを聞いてくれ」
G「なんだ?!」
S「俺のグループに入らないか?」
G「はぁ?」
S「俺のギャングスタに入れ!! 嫌ならこの場で殺す」
G「お前の事友達と思った俺がバカだったよ お前はとんでもないビッチだ!!」
ギニーの手に銃弾がめり込む  完全に貫通した。
G「く・・・ まずお前・・・この状況下はまずいだろ」
S「ああ そうだなだいぶ銃声も外に響いてるだろうしそろそろ警察が来るな」
G「逃げないのか?」
S「もう一回聞く 入るか?入らないか?」
G「入らない さっきの借りは倍にして返すからな」
身を翻し、そのまま逃げた。
外へ出なくては
後ろから撃ってきた銃弾が肩の肉をえぐる。
チクショウ!!
会場をでた。
近くにある鉄パイプを掴む。
G「隠れるか」
近くの物陰に隠れ 5人の男の一人が近くを通ろうとした瞬間
フルパワーで男を殴る蹴るの繰り返し。
男は動かなくなった。
男の手から落ちた銃をとる。
G「あと四人・・・」
シンク・・・もうお前も殺す。
撃たれた左手は 痙攣をおこし血が滴り落ちる。
G「ビッチが・・・殺す」
ギニーの殺意は燃えた。
「いたぞ!!!!撃て!!!」
三人の男が銃を乱射してきた。
G「チームワークが駄目だな・・・囲むこともできんのか」
ギニーを狙った弾は 的外れな方向に飛びまわる。
G「よく会場のみんなを殺せたな 命中精度が低いな 俺がプロの技を見せるか」
またまた自重してほしい発言。
ギニーは華麗にそして優美に銃口を男たちに向けた。
バンバン
G「よし二人仕留めたぜ」
三人目はヘッドショット!!!
G「やりーーざまぁーーー」
狂気がギニーを喜ばせる。
シンク・・・ごめんよ。
お前を☆殺すぜ。
しかし
警察が来た。
ポリス「そこの男!!!現行犯逮捕する!!」
G「きやがったか」
心の中で思った。
捕まえる人はシンクにしてくれ~~
路地裏に逃げ込めーー
走る走る
空家を発見!!!
身を隠すか。
ゴミだらけの部屋に入った。
汚いけど潜り込め
ゴミとは切っても切れない関係だったギニーであった。
バン! 銃声が鳴った。
一向にポリスは来ない・・・
あれ?
外に恐る恐るでた。

・・・・ピタ・・・・

えww
こめかみに 銃口がキスしとるwwwww
G「シンク・・・なぜここに?」
S「ポリスは殺した」
G「まじかよ・・・どこまで罪を重くする気だ?」
S「お前を殺して最後にする じゃあなギニー 愛してるぜ」
BLかよww
バァン
乾いた音が鳴る。
ギニーは倒れた・・・
シンクは勝ち誇った笑みで その場を去ろうとした(ギャングスタに誘ったくせに
しかしここで死んだら主役交代だ。
ギリギリ・・・ギニーはかわしていた・・・
ほぼゼロ距離の感覚で
ハリウッド男優並みの演技だ。
G「バーカ こんなとこで死ぬかよ ビッチが!!」
バン バン バン ガァイィン!!
シンク空しく・・・地に堕ちる
G「じゃあな 油断したら負けだぜ?」
ギニーは勝利した。
G「Hahahah」
しかしギニーはバカだった  嬉しさのあまり
警察を忘れ、路地裏から出てしまった。
「出てきたぞ!!捕まえろ!!!!!」
G「ちょwww」
「現行犯or大量殺人の容疑で逮捕する」
ガチ
完全に捕えられた
まじかよ
G「やばい」
捕まったギニーに下った刑は・・・
720年の懲役だった。
しかし
まだこの話は終わりではなかった。
 

悲しき日々(第三話)

 投稿者:ギャラクシー  投稿日:2008年 7月17日(木)00時41分25秒
返信・引用
  街を移動してから一週間が過ぎた・・・
男から盗んだ財布の中身はまだまだ残っていた。
「あと一ヶ月は大丈夫そうだな」
ギニーは安堵の笑みを浮かべる・・・
が しかし
「男に蹴られた腹がまだ痛いな・・・」
財布を盗んだ時に男に蹴られた腹は疼いてた。
「これからどうしようかな?」
さすがに暇だったギニーはどこに行くか考えた。
「最近刺激が足りないな。」
そういうと屋根裏からでた。
階段をすぐに降りて、人がいないか確認してから二階の窓から飛び降りる。
「自慢じゃないけどスポーツ万能なんだよね~ 俺って天才?」
非常に自重してほしい発言を残してギニーは夜の路地にでた
「近くにあるナイトクラブはどこらへんかな?」
歩く 走る
とにかく徘徊する。
12時の鐘が鳴る。
「やっと着いた・・・」
中に入る
「これは!!」
ナイトクラブかと思われたとこは、ラップのライブ会場だった。
ラッキーなことに入場料は必要ないらしい。
「カッコいいな」
ギニーはギャングスタラップをやってる人たちに話しかけてみた。
G←ギニー「いい曲を歌いますね」
ラッパー「お世辞はいい 俺なんかただのゴミだ ゴミが歌ってる事に驚いただろう?」
とんでもないという顔をしてギニーは言った。
G「そんなことない!!」
無名のラッパーはあまりに大声で叫ばれたので驚いた。
ラッパー「ありがとう 俺のことを褒めてくれるなんて君だけだよ」
G「いえいえ」
ラッパー「名前は?」
G「ギニーです。牧師がつけてくれました」
ラッパー「・・・牧師?」
G「はい」
自分の過去と今現在の事を一通り説明することにした
ラッパー「大変そうだな 家に泊まってくか? 屋根裏じゃ眠りにくいのでは?」
G「いや・・いいよ 大丈夫」
ラッパー「そうか・・・明日もここに来るか?」
G「ああ 夜の12時に来る」
ラッパー「わかった ここに俺はいるから来てくれ」
ギニーがちょうど会場から出ようとしたときラッパーがいった
ラッパー「あ!! 名を名乗るのを忘れてた、シングっていうんだ よろしくな」
G「わかった じゃあな」
ギニーは時計台の屋根裏に戻った
「これから楽しくなりそうだな」
しかしギニーの気分と反対に雷が鳴り始めるとこだった・・・
 

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