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(無題)
投稿者:
さいちゃん
投稿日:2009年12月 5日(土)21時17分18秒
返信・引用
基本、一年生に読んでもらえるとありがたい(^−^)
とりあえず、今年の主要な大会も終えまして、あとは3月の徳大戦を残すのみとなりました。
それが終われば、僕らにもカワイイ後輩が出来るわけです(僕には、すでに数十人いますが(;一_一))。そうなれば、今みたいに先輩たちに甘えてばかりもいられなくなります。だからこそ、早いうちから後輩が出来たときのことを考えながら練習に取り組んでおくべきだと思います。
そこで、今回は後輩に対するアドバイスについて。
先輩が後輩にアドバイスするというのは、大切なコミュニケーションの機会でありますし、それによって後輩たちの先輩に対する信頼感を深めていくことにもつながります。だから、例え大学から始めた人でも、後輩が出来たときには出来るだけ積極的にアドバイスしてあげるのが望ましいと思います。
そこで大切な事をいくつか。
まず、アドバイスをするということに対してきちんとした責任を持つこと。
初心者の人たちは、自分より上手い人の言葉を後々まで覚えているものです。もしそこで間違った基礎を教えれば、その人の後々のテニスに影響を与えてしまうこともあります。だからこそ、教える側は、日ごろから色々なプレーを見て、考え、試し、しっかりとした理論を身につけておく必要があります。難しく聞こえるかもしれませんが、単に、先輩たちから過去に言われたことを自分の中でよく理解し、それを伝えていけばとりあえず大丈夫だと思います。
2つ目は、自信を持ってアドバイスすること。
例えば、「こうした方がいいんじゃないかなぁ」といった風な言い方をすると、教えられる側は、素直にアドバイスを受け入れることはできないでしょう。しっかりと「こうした方がいいよ」「こういう方法もあるよ」と、言いきってあげることも大切です。
3つ目は、一つの事に対して、色々な人が色々なアドバイスをしないようにする、ということです。
経験の浅い人に対してアドバイスをするとき、基本は一つの事柄に対して一つが望ましい。
多ければ多い程、言われた側の選択肢は増えてしまいますし、後輩というのは、色々な先輩から色々な事を言われると、「全てをやらなきゃいけない」かのように考えたりします。だから、別の人が自分とは違う考えのアドバイスをしていたとしても、グッと我慢するのも大切です。
最後は、その人のレベルを考慮して、アドバイスするということ。
例えば、テニスを始めて半年の初心者に、試合展開についてこと細かくアドバイスしてもいい結果は得られません。最初は、前衛にいくらとられてもいいからしっかりと後衛に返すように言うべきで、むしろ、前衛の方に打つことに対して、結果がどうあっても、諫めるべきだと思います。その後しっかり打ちあえるようになってからコートを広く使っていくようにアドバイスしていくのが望ましいと思います。
このように、アドバイスをするにしても、ただ先輩風を吹かせて物事を言えばいいというものではありません。そういったことも意識しながら、日ごろからテニスを考える習慣を付けておき、自身の中にしっかりとした理論を構築し、いざ後輩が出来たときに、自信を持って引っ張っていってあげれるよう準備しておきましょう(^−^)
(無題)
投稿者:
さいちゃん
投稿日:2009年12月 2日(水)01時03分58秒
返信・引用
先日の続き。
もう一つは配球についてです。
いくらいいシュートを打てる人でも、ただなにも考えずに打っているだけでは上のレベルではなかなか勝てません。見せ球というものを有効的に利用して、本命のコースをより効果的なものにする必要があります。
例えば、相手後衛のサーブを後衛がレシーブする場合。
ここでは本命のコースは、相手コートのベースラインにあるセンターマークです。しかし、ここに打つためには、どうしても前衛が邪魔になってきます。そこで、見せ球として、前衛のサイドへの一本が必要となります、しかも試合の序盤にです。もっと言えば、見せ球はミスせず、しっかり得点しておかなければいけません。そうでなければ、相手に対して、見せ球による恐怖心をしっかり植え付けれないからです。そうして、しっかりとサイド抜きをきめておいてから、次に、サイドに打つのと同じフォームから、センターを抜きに行きます。そうすれば、相手前衛は、サイドを守るために少しサイドに寄ってくれるので、よりセンターに強い球を打ちこむことができます。と、ここで終わるのが普通のプレイヤーです。
もう一つ上のレベルになると、次に、このセンターへのシュートを見せ球として、相手の後衛の意識をミドルに寄せておいてから、ショートクロスに打っていきます。そうすれば、相手後衛はミドルだけに集中できず、センターマークへのシュートをより効果的にすることができます。
このようにして、見せ球を有効的に利用して相手の意識を他に移すことで、普通の球でもより効果的にすることができます。ですので、日ごろの練習においてもただコースを狙って打つのではなく、試合のなかでのつながりを考えて自身の武器を増やしていくことが好ましいです。
関歯まで時間はたくさんあります。そういったことも考慮に入れながら頑張ってみてください。
注)文章だけでは、どうしても表現に限界がありますし、全てのパターンを説明するには無理があります。なにかご質問があれば直接齋藤までどうぞ。
末次さんへ
投稿者:
さいちゃん
投稿日:2009年12月 1日(火)02時08分54秒
返信・引用
コラムといえるほど立派なものではないんですが・・・(;一_一)
読んでくれた上に、書き込みまでしていただいて、末次さんほんとにありがとうございます。(^−^)
試合の後にも言いましたが、あの試合のときは、試合前半における見せ球が少なかったのと、谷村さんの球がヤバかったので、全体的にコースを読みやすかったです。僕は、基本的に攻め:守りが7:3くらいなんですが、あのときは、ラリー力のある方に組んでいただいてたんで、4:6くらいのつもりで、要所要所でクロスボレーをして、少し後衛にプレッシャーを与えてから、谷村さんにゲームメイクをしてもらって、僕の方に逃げてくるようにして、待ってた感じです。しかし、結果はファイナルで楽な試合ではなかったので、もう一度して同じ結果にする自信は正直ないです(笑)
ちなみに、谷村さんは、打点が高いですし、タメもあって、球も深い。それにシュートとロブを同じフォームから打てる人なんで、相手前衛からすれば攻略はなかなか難しいと思います。ほんと味方で良かったです(笑)
それでは、機会があればまたテニスしましょう(^−^)
末次さんも徳島にいらした際には是非コートにいらしてくださいね、先輩方も歓迎してくれると思いますので(^−^)
これからも思いついたこと色々書いていきますので、またヒマつぶしにでも目を通していただければ嬉しいです(*^_^*)
Re: (無題)
投稿者:
香川大学の末次という者です
投稿日:2009年11月30日(月)22時57分12秒
返信・引用
>
No.116[元記事へ]
こんにちは、読ませてもらってた香川大学の末次です、先日は四国大会でお世話
になりました。練習や試合でお世話になった徳大のOBの皆さん方お久しぶりで
す、お元気にしてますでしょうか。
後衛のシュート主導の話はまさに昨日僕が谷村さんさいちゃんさんにやられたや
つです、さらに味方後衛が振り回されて、逆にこっちの後衛がサイドを中ロブ
で抜こうとしたら前衛にとられて…シュートもとられて…あれはほとんど読んでたんでしょうか、ちなみに僕には全然谷村さんの打つ球がわからなくてコースもきついのでどうしようもありませんでした(T0T)
またコラムが更新されるの楽しみに待ってます。もし香川に来る機会があったら一緒にテニスしてやってください!
(無題)
投稿者:
さいちゃん
投稿日:2009年11月29日(日)08時33分6秒
返信・引用
みなさん、四国大会お疲れ様でした。そして、Aチーム、Bチームのみなさん優勝おめでとうございます(^−^)
多くの試合をして、勝ち越した人も、負けてしまった人も、得られた事を忘れないうちに復習してみてください。
昨日、他大学の方から、嬉しいお言葉をいただきましたので、これからはサボらずに、2、3日おきくらいで書いていくようにしていきますので、お暇な方いれば、目を通して、少しでも何か書いてくれると嬉しいです(^−^)
昨日、他大学の人にアドバイスした中から、二つ。
一つ目は、プレースタイルと武器の相性です。(ここからは、基本、正クロス展開について話します)
プレースタイルには大きく分けて、シュート重視型とロブ重視型があります。
まず、シュート重視型の人。
柱となるのは後衛前のクロスシュートで、多少前衛が出てきたとしても、態勢が崩れたとしても、コースを変えるべきではありません。むしろ、重い球を打てる人は、前衛が出てきても、押し切るくらいの気持ちで叩き込んでいくべきです。
そういう人に相性のいい武器は、「球足の速いサイドへの中ロブ」です。
相手後衛からすると、敵がガンガン自分の方に打ちこんでくるので、重心を落として、しっかり返そうとします。そうなると、どうしてもサイドへの対応が遅れてしまいます。その時に、中ロブで急にコースを変えてあげると完全に出遅れてしまいます。
そして、一度、そのサイドへの中ロブを打たれると、次からそれが気になって、シュートに対する対応がおろそかになります。そうなれば、あとはしっかり後衛側に打ちこんでいけば、楽に試合を進めることができます。
次は、ロブ重視型の人。
このタイプの人は、基本、相手の後衛一人と戦うくらいのつもりで、ベースラインめがけて、どんどんコースを変えながら展開を作りながら、相手のミスと、自分の前衛が決めるのを待ちます。ボレーが得意な前衛と組んでいれば、かなり強敵となります。
こういった人にいいのは、「サイドパス」と「確実なアタック」です。
相手に対して、深いロブを打っていくと、相手もロブで返してきて、いわゆる「ロブ合戦」になりがちです。そうなった時に、相手前衛は、「このままじゃ、いつまでも点をとれないし、後衛が苦しいからスマッシュで一本押さえてやろう」と思い、少しポジションを下げてきます。そこで、サイドパスを一本打ちこんでやります。当然、相手前衛はポジションを下げているので、とれません。そうなると、次から、なかなかロブを追えなくなります。これで、下ごしらえは完了です。そこからは、前衛に対して、サイドを牽制しながら、ロブで相手後衛をかき回し、少しでも相手の球が浅くなったら、容赦なく相手前衛側にアタックをして得点していきます。
最後に、この二つのタイプで共通して重要なことが一つ。
それは、相手にロブの予測をされないようにしなければいけないという事、つまり、シュートと同じフォームからロブを打てないといけないという事です。野球のチェンジアップみたいなもんですけど、これが一番難しく、相手前衛からしてやっかいなものはありません。
こういったことを意識しながら、自分の目指すプレースタイルに見合った武器を春までに手に入れれるように頑張って練習していくのもいいと思います(^−^)
長くなってしまったので、もう一つはまた後日にでも・・・
九山OB大会の御報告
投稿者:
産業医科大学OB 諸冨伸夫
投稿日:2009年11月16日(月)14時38分28秒
返信・引用
九山OB大会を先日無事開催致しましたので、御報告申し上げます。
11月15日久留米大学医学部コートにて総勢約50名で開催いたしました。
団体戦は、6年生混成チームが見事全勝優勝で、2位OB Aチーム(3勝)、3位学生選抜(1勝)、4位OB Bチーム(0勝)という結果でした(チーム詳細は久留米大学掲示板を御参照下さい
http://9107.teacup.com/kurumenantei/bbs)
。
個人戦は自由に行われ、普段組むことのない他大学とのペアや現役とOBとの試合が繰り広げられ、楽しい一時を過ごすことができました。
また、前日の飲み会では、ビール瓶かと見紛うかのようにワインボトルが空となり、記憶喪失者が続出し、翌日の大会では遅刻者が続出するという、ある意味この大会らしい出来事でした。
今回は日程につきましては、貴校の御希望に沿えず、大変申し訳ございませんでした。来年以降もこの大会が開催される場合は、日程につきましては十分検討させて頂きますので、次回の参加、心よりお待ち申し上げております。
(無題)
投稿者:
さいちゃん
投稿日:2009年10月25日(日)03時23分40秒
返信・引用
土曜練お疲れ様でした。
今日放送されました天皇・皇后杯はご覧になられましたでしょうか?
いやぁ〜、男子も女子も本当にレベルの高い試合で、かなり興奮しました。
特に、女子の東田選手と山口選手の鬼のようなクロスでの打ち合いは圧巻でした。そのラリーの最中でも、前衛の動きに注意し、少しでもポーチに出てくる気配があれば迷わずサイドないしサイドよりのミドルに叩き込んでいくところは、スゴイとしか言いようがありません。男子の方では、中堀選手の安定したトップストローク、確実にミドルを攻めていく強力なセカンドサーブ、そして、ただコースを狙うだけでなく、しっかりとベースライン付近におさまるシュートとロブはヤバかったです。しかし、左利きの前衛である私としましては、やはり高川選手のプレーにくぎ付けでした。まずスゴイのは、あのボレーの飛び出し方です。下手なモーションはかけず、ピタッと一瞬止まり、次の瞬間バッとトップスピードで飛び出るあの出方は、ずっと私がイメージしていた理想の飛び出しだったので、かなり参考になりました。
次にスゴイのは、正面近くにボールが飛んで来た時のボレーです。体の正面でとるのではなく、一瞬で体をさばき、飛んで空中でしっかり上半身と下半身をねじりながらボレーしていました。そうすることでさらに威力のあるボレーを打てるのです。これもかなり難しい。
稲積選手と井口選手も素晴らしかったと思います。(放送ではカットされてましたが)やはり、3−0からのあの追い上げは絶対見習うべきものだと思いました。相手は、テニスをしている人で知らない人はいないくらいの強敵中堀・高川。このベテラン二人がミスしたり、突然崩れるなんて、考えられません。その相手に3−0と大きく突き放された。しかし、彼らは諦めず食らいつき、結果ファイナルまでもつれ込み、あわよくば勝てるところまで相手を苦しめました。相手がだれであっても絶対諦めず、目の前のボールに集中して食らいついて行った姿には、感銘を受けました。
そして、男子・女子に共通していたのは、ボールが少しでも浅くなれば、すぐに前に詰めて、迷わず高い打点で打ちこんでいくところです。相手がロブを打ってきたとしてもロブをロブで返すのではなく、少しでも浅くなれば、前に詰めてしっかり打ちこむことで、相手に先手を取らせず、自分のペースで戦う。ただつなげるだけがテニスではないということです。これは、医学部のテニスでは、みんなが苦手とするところなので、ぜひ参考にしてください。
私もまだ一回しか見ていないので、細かな好プレーを見逃してると思うので、何度も見直して研究したいと思います。ぜひみなさんも、巻き戻しとスローを駆使して、研究してみてください。
あと、今回放送されました決勝以外の試合もyoutubeにアップされていましたので、そちらの方もご覧になられるのをお勧めします。「天皇杯 ソフトテニス」と検索してみてください。
(無題)
投稿者:
ゆみこ
投稿日:2009年10月24日(土)04時21分11秒
返信・引用
なるほど〜!!
さいちゃんの言うことはわかりやすい(´∀`)
お暇な一年の一人としてシーズンオフもがんばりまーす☆
(無題)
投稿者:
ゆみこ
投稿日:2009年10月24日(土)04時21分9秒
返信・引用
なるほど〜!!
さいちゃんの言うことはわかりやすい(´∀`)
お暇な一年の一人としてシーズンオフもがんばりまーす☆
素振りの弊害
投稿者:
さいちゃん
投稿日:2009年10月23日(金)22時39分2秒
返信・引用
最近、だんだんと冬に近づくにつれて、日が落ちるのも早くなってきました。
時期的にみなさんお忙しいようで、なかなか満足のいく練習が出来ていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
空いた時間を利用して、自主トレや素振りをされてる方もいると思います。
そこで、「素振りの弊害」について私の思うところを言いたいと思います。
以前にも書きましたが、オフシーズンにおける素振りは、フォーム維持や筋トレとしても、とても有意義なものであり、継続して行う効果は十分あると言えます。しかし、弊害もあります。
それは、打球感の無さ、つまりボールがラケット面に触れた瞬間の感覚が無いということです。ソフトテニスは、変化のしやすいボールを使用するとても微細なパワーコントロールを要する「感覚のスポーツ」であるため、これはとても重要な問題と言えます。
もう少し詳しく言いますと、
プレイヤーは、飛んで来たボールを打つ瞬間、自分が打ちたい方向、深さ、速さなどを考え、どれくらいの力で、どのような面で、どのようなスイング軌道でボールにタッチすればいいかを考えます(ほとんどは無意識にしているのですが)。
例えば、高いバウンドのロブをトップで打つのであれば、少し打ち下ろすような軌道で、フラット面でボールにタッチして、しっかり面でボールを持ちながらも(押し出す感じ)、徐々に面をかぶせ、ドライブをかけてベースラインに落ちるように振り抜いていきます。
これがロブを打つ場合なら、全く異なってきますし、球質によっても違ってきます。
このように、ボールが面に触れた瞬間の力加減、面、スイング軌道を微妙に変えることで、無限のバリエーションのボールを打つことが出来ます。
しかし素振りには、その内の「力加減」が欠落しています。そのため、素振りだけをしていると、徐々に「タッチの感覚」が薄れていってしまいます。結果、いざボールを打つ時に、面に上手く乗らずに面が薄くなってしまうことがあります。
対処法としましては、やはり「ボールに触れる」ということだと思います。
「壁打ちをする」や「ラケットの上でポンポンする」のが最善とは思いますが、ただ「お手玉をする」や「ボールを手のひらで転がす」なども意外と効果あるものです。
要は、ボールの重さ、質感、性質(どのくらい跳ねるか等)を忘れないようにすろことが大切です。
長くなりましたが以上です。
長い冬の間に少しでもレベルアップして、来年、団体での三大大会制覇+全医体制覇目指して頑張りましょう(特に、我々お暇な一年が頑張ろう)(^−^)
以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。
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