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投稿者:王 瑞来
投稿日:2009年 3月26日(木)13時30分51秒
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深い悲しみをもって津田芳郎先生を哀悼いたします
外出して帰宅したばかりで驚愕の悲報が入って参りました。永年の友人であった著名な中国史学者津田芳郎先生が、出張先の北京で病気のために御永眠なされました。去年の8月中国昆明の中国宋代史国際学会の閉会式で中国語に通訳した先生の挨拶辞の余韻も耳に残っており、またその数が月前の4月東京でのプロジェクトの会合での元気なお姿も昨日のことのように思い出されます。急に永遠の別れとなりまして、はなはだ悲しみに堪えません。深い悲しみをもって哀悼の意を表しながら、先生のご冥福をお祈り申し上げます。
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