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ホームページがお洒落にリニューアルしました。会員のみなさんおおいにカキコしましょうね(願)
本日は天候が予想では雨模様でしたが、土曜の予定では若干良くなるとのこと。リーダーを諭して実行あるのみ。(実際は雨に降られずに、楽しい山歩きを堪能できました(笑))
ザ・タッチの男性2名+リンリンランランの女性2名の珍道中。始まり始まり、御代は要らないよ(ベー)
中央線・笹子駅と初狩駅の南側に位置する鶴ケ鳥屋山(つるがとやさん・1374m)は、中央線沿線の山の中では地味な存在だが、自然林の豊かな山です。本社ガ丸と尾根続きにありますが、ただこの鶴ケ鳥屋山は、一山として登るだけでもかなりの脚力を必要とし、1300m台の山としては登りがいがありました。
笹子駅を出て、国道とは反対側の右の小道に入り、突き当たりに鶴ケ鳥屋山を示す指導標が立っていました。左折してしばらく歩くと、林道を上がって行くようになる。
やがて船橋沢を何度か石伝いに渡り、山道に入って行きました。植林の登りを経て道が山腹を巻くようになると、急な登りが始まったのです。これはかなりきつい登りでした。
ようやく傾斜が緩やかになると、鉄塔に出ました。稜線に出たら左に進みました。けっこうなアップダウンがありましたね。稜線にはブナの大きな木がけっこう多かったですね。
さらに何度かのアップダウンののち、鶴ケ鳥屋山の山頂に着きました。
(ここで、おいしい昼食でした)
下山は東側の尾根をたどっていきます。出だしからかなり手ごわい下りでした。ここで、男性陣がスッテンコロリン。林道の30mほど右手に指導標があり下り続けると、右側がアカマツの植林地となり、すぐ分岐となりました。
やがて堰堤のある所に出て、その後は宮川沿いに林道、車道を40分ほど歩き初狩駅に着きました。(みなさん、たいへんお疲れ様でした。)
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