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6月1日は、お天気マークの特異日、わたしの登山記念日なのです。
覚えているだけでも、巌剛新道〜谷川岳〜茂倉岳の日帰り、
霧降高原〜赤薙山〜女峰山、唐沢小屋〜女峰山=赤薙山、唐松岳等等、
わたしの登山記念日の山歩きは、何故かいつも快晴でした。
そこで、今年は皇海山(スカイサン)に登ってきました。
この山は、誰がなんと言おうと、名峰でした。
そのアプローチ、山の深さ、山容、自然木、空気まで違いました。
その気にならなければ、容易に踏み込めない深い山、やっと達成。
そうはいっても、庚申山から入った訳ではありません。
それでも、両毛国境主稜の雄峰、まさに、秘峰の名にふさわしい。
2,000m付近には、まだ残雪の名残があり、稜線や谷間から
流れる風は冷たく、汗ばんだ体を心地よく吹き抜けていきました。
こしあぶらや行者にんにくには会えなかったが、新緑爽やかに、
真っ赤な石楠花も花を沿え、百名山61をメモしました。
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