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今日は、水戸のご老公さまと角さんと助さん、おしんの4名で珍道中の始まり始まり・・・
新松田を下車し、寄行きのバスを待っていると、ご隠居さまは鍋割山に向かう女性チームにナンパ開始。他のメンバーはシラー(笑)
8時40分スタート・寄→寄自然休養村管理センター→チロリン村→清流荘(バンガロー)を流しながら→沢沿いのコースが多く増水時注意の看板多数・ガレ場あり・クサリ場ありで雨山峠は昼過ぎ(みんな暑さとガレ道の足の配慮でグロッキー気味)でも美味しい昼食と喫茶雨山峠でおいしいコーヒーをいただき、雨山橋を経由しユーシン谷を目指すも、道が崩落している場所が多く、本当にもう直ぐのところで、安全を配慮して進行を断念し、引き返してきました。
雨山峠には、ベンチと「檜岳−鍋割山 雨山橋−稲郷」と書かれた道標があり、杭には「標高980m」と書かれていた。風も良く通り、ほってた体をやさしく包んでくれました。
今回は山へは残念ながら登れませんでしたが、初夏の暑さ、沢のきれいな水でのどごしと汗を洗い流してくれました。歩行数は2万歩超でしたが、足もとに気を使いながらのハイクは結構辛いものがありましたが、これもまた楽しいハイクで新緑を満喫してまいりました。
またまた、寄から17時10分発のバスに飛び乗れ、ラッキー・クッキーって感じでした。
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