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メールありがとう

 投稿者:かもぴー  投稿日:2009年 6月22日(月)22時33分42秒
編集済
  京急沿線のTさん,メールをいただき感謝します。

ところで、残念ながら、ホームページからメールアドレスを削除した不手際で、発信人のアドレスがわからず、メールの返事ができません。

京急沿線のTさん、しばらくの間、プロフィールのページにわたしへのメールアドレスを付けておきますので、再度こちらにメールしてください。折り返し詳しい返事します。

なお、28日のハイキングに、ほかの新しい方も参加されますので、ご都合が合えば参加してください。

最近迷惑メールが、凄く増えて困りましたので、一時外しました。お詫びします。
どうぞ、あしからず、よろしくお願いいたします。

写真は、皇海山の山頂付近から鋸岳方面の景色です。
 

HPについて

 投稿者:かもぴー  投稿日:2009年 6月17日(水)20時22分50秒
  ホームページを全面改訂しました。
会員のこと、ちょっぴりですが紹介しました。

お気軽にお立ち寄りください。
質問なり、情報など、お寄せください。

興味ある方、山行にもご参加ください。
お待ちしておりま〜す。

写真は、霧に包まれた鶴が鳥屋山山頂付近。
 

鶴ケ鳥屋山へ行ってきました!

 投稿者:やっさん  投稿日:2009年 6月14日(日)19時57分55秒
  ホームページがお洒落にリニューアルしました。会員のみなさんおおいにカキコしましょうね(願)

本日は天候が予想では雨模様でしたが、土曜の予定では若干良くなるとのこと。リーダーを諭して実行あるのみ。(実際は雨に降られずに、楽しい山歩きを堪能できました(笑))

ザ・タッチの男性2名+リンリンランランの女性2名の珍道中。始まり始まり、御代は要らないよ(ベー)

中央線・笹子駅と初狩駅の南側に位置する鶴ケ鳥屋山(つるがとやさん・1374m)は、中央線沿線の山の中では地味な存在だが、自然林の豊かな山です。本社ガ丸と尾根続きにありますが、ただこの鶴ケ鳥屋山は、一山として登るだけでもかなりの脚力を必要とし、1300m台の山としては登りがいがありました。

笹子駅を出て、国道とは反対側の右の小道に入り、突き当たりに鶴ケ鳥屋山を示す指導標が立っていました。左折してしばらく歩くと、林道を上がって行くようになる。

やがて船橋沢を何度か石伝いに渡り、山道に入って行きました。植林の登りを経て道が山腹を巻くようになると、急な登りが始まったのです。これはかなりきつい登りでした。

ようやく傾斜が緩やかになると、鉄塔に出ました。稜線に出たら左に進みました。けっこうなアップダウンがありましたね。稜線にはブナの大きな木がけっこう多かったですね。

さらに何度かのアップダウンののち、鶴ケ鳥屋山の山頂に着きました。
(ここで、おいしい昼食でした)

下山は東側の尾根をたどっていきます。出だしからかなり手ごわい下りでした。ここで、男性陣がスッテンコロリン。林道の30mほど右手に指導標があり下り続けると、右側がアカマツの植林地となり、すぐ分岐となりました。

やがて堰堤のある所に出て、その後は宮川沿いに林道、車道を40分ほど歩き初狩駅に着きました。(みなさん、たいへんお疲れ様でした。)
 

皇海山は名峰だった

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 6月 3日(水)14時34分48秒
編集済
  6月1日は、お天気マークの特異日、わたしの登山記念日なのです。

覚えているだけでも、巌剛新道〜谷川岳〜茂倉岳の日帰り、
霧降高原〜赤薙山〜女峰山、唐沢小屋〜女峰山=赤薙山、唐松岳等等、
わたしの登山記念日の山歩きは、何故かいつも快晴でした。

そこで、今年は皇海山(スカイサン)に登ってきました。

この山は、誰がなんと言おうと、名峰でした。
そのアプローチ、山の深さ、山容、自然木、空気まで違いました。

その気にならなければ、容易に踏み込めない深い山、やっと達成。

そうはいっても、庚申山から入った訳ではありません。
それでも、両毛国境主稜の雄峰、まさに、秘峰の名にふさわしい。

2,000m付近には、まだ残雪の名残があり、稜線や谷間から
流れる風は冷たく、汗ばんだ体を心地よく吹き抜けていきました。

こしあぶらや行者にんにくには会えなかったが、新緑爽やかに、
真っ赤な石楠花も花を沿え、百名山61をメモしました。
 

高取山へ行ってきました!

 投稿者:やっさん  投稿日:2009年 6月 2日(火)12時16分55秒
  みなさんお元気ですか?週末の雨天でハイキングもなかなか実施できず、イライラって感じでした。日曜日は夕方から社用で三島へ出張でしたので、早起きして以前にSさんから教えていただいた、鶴巻温泉からのコースを決行しました。

鶴巻温泉を7時前に出発し、「弘法の湯」を経由し約1時間で弘法山に到着。
山頂で、シルバーボランティアのおじさんに大山情報を丁寧に教えていただき、2時間かけて高取山へ、途中若者グループ(大山へ登るとのこと)に追い抜かされたぐらいでなかなかハイカーには会わなかったのですが、一部急登箇所もあり楽しめました。

高取山では、大山下社から下山してきたおじさんと遭遇し、鶴巻へ下山するとのこと。
当方は東京カントリークラブへ抜けバスで秦野に出て、「ほたるの湯」にゆっくり浸かり
汗を流し、筋肉痛をやわらげました。

今週は晴れるのかな?
 

残念でした

 投稿者:サイサンウ  投稿日:2009年 5月11日(月)07時25分53秒
  5月7日は早朝から、計画通り、車にてジャニーズのメンバーにて、外秩父七峰縦走(42km)ハイキングへ行きました。しかし雨のため断念し、埼玉県小川町の低い仙元山にハイキング。山頂は見晴らしが良く筑波山、赤木山等が眺められました。山頂ににはメンバーにふさわしく長い滑り台、それですべり終えて。その後メンバーにて小川ランドセンターにて温泉にゆったりつかり、さらにカラオケをして過ごし、和気藹々楽しみ帰途に着きました。汗を(?)流した後の温泉も良いものですね。  

雨山峠へ行ってきましたー

 投稿者:やっさん  投稿日:2009年 5月10日(日)20時33分52秒
  今日は、水戸のご老公さまと角さんと助さん、おしんの4名で珍道中の始まり始まり・・・

新松田を下車し、寄行きのバスを待っていると、ご隠居さまは鍋割山に向かう女性チームにナンパ開始。他のメンバーはシラー(笑)

8時40分スタート・寄→寄自然休養村管理センター→チロリン村→清流荘(バンガロー)を流しながら→沢沿いのコースが多く増水時注意の看板多数・ガレ場あり・クサリ場ありで雨山峠は昼過ぎ(みんな暑さとガレ道の足の配慮でグロッキー気味)でも美味しい昼食と喫茶雨山峠でおいしいコーヒーをいただき、雨山橋を経由しユーシン谷を目指すも、道が崩落している場所が多く、本当にもう直ぐのところで、安全を配慮して進行を断念し、引き返してきました。

雨山峠には、ベンチと「檜岳−鍋割山 雨山橋−稲郷」と書かれた道標があり、杭には「標高980m」と書かれていた。風も良く通り、ほってた体をやさしく包んでくれました。

今回は山へは残念ながら登れませんでしたが、初夏の暑さ、沢のきれいな水でのどごしと汗を洗い流してくれました。歩行数は2万歩超でしたが、足もとに気を使いながらのハイクは結構辛いものがありましたが、これもまた楽しいハイクで新緑を満喫してまいりました。

またまた、寄から17時10分発のバスに飛び乗れ、ラッキー・クッキーって感じでした。
 

雲取山は大きかった。

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 5月 6日(水)20時48分59秒
  鴨居6時14分、奥多摩駅8時35分、
少なくとも3台以上増発のバスで鴨沢をめざす。

9時45分鴨沢登山口を出発。
山桜や、ヒトリシズカが目に入る。
小袖乗越からマムシ岩をへて
11時40分堂所にてお昼休憩
13時唐松谷林道とブナ坂の分岐。
新緑のブナの若葉がすばらしい。
14時頃、眺望の良い尾根歩きへ。
いまや名物になりつつある喫茶雲取山を開店、
石尾根に青葉の唐松が広がる。
14時40分奥多摩小屋山荘
15時30分いままで歩いてきた尾根道が見渡せていい眺めでのところ。
日本語が上手なイギリス人Dさんに会う。
16時雲取山山頂。標高2017メートルの山頂からは富士山と
南アルプスの展望はなかったガ、奥秩父の眺望を存分に楽しむ。

16時30分雲取山荘着。
雲取山荘は想像以上に立派でキレイである。
部屋にはコタツ。ロビーに石油ストーブ。
今夜は200名弱のハイカーが泊まる。

夕食は3交代、献立はハンバーグ、サラダ、きゃらぶき、
冷奴に味噌汁、ご飯、納豆、生卵、焼き海苔、塩鮭、たくあん、
味噌汁の朝食。これはここの定番のようだ。

三峰から登ってきたという相部屋の一行に、このルートは危険だから
回避したほうがいいと薦められ、後半雨が予想される天気に、
一度は三峰口への下山は「あきらめるか〜」と考えました。翌朝、
天気予報をチェック、小屋の主人や従業員、埼玉県警の山岳救助隊の
方々からも情報収集し、予定通り三峰山に向かうことにした。

これが大正解。

まったく違う原生林の奥秩父特有の山容を見せてくれたし、道も悪くない。

三峰への下りは新緑の中を、最初の分岐、大ダワはすぐでした。
いよいよ、難所といわれた芋ノ木ドッケを無事通過。

そこから白岩山(標高1921m)まで小気味よく登り返す。
白岩山は眺望がなく、山頂から急降下したところにある白岩小屋の
裏手からの展望はさわやかでいい。
小屋の主人がちょうど小屋の掃除をしていた。

白岩山、白岩小屋、前白岩山と気の緩めない
痩せ尾根の登り下りが続く。
お清平でお茶タイム。

お清平から先の登山道は、しだいにゆるやかな道へと
かわり、霧藻ヶ峰(別名・黒岩山)に到達。標高は1523m。
奥秩父の眺望を、味わいながら霧藻ヶ峰で昼食、
ここの小屋のご主人、物凄く人が良く、しかも親切な方である。

地蔵峠、奥宮への道を経て、
三峰山神社に11時40分到着。

神社の温泉は、本殿の更に奥にあった。
2日間の汗を流し、さっぱりした体に、
標高1,100mの冷気が爽やかに感じました。
13時45分の西武秩父駅行きのバスに乗り、ナント1時間40分も
奥深い山道を走り、バス代は960円、
駅からは快速急行という1駅8分の各駅停車の電車で、東飯能へ、
そこから八高線に乗り継いで八王子、17時過ぎに鴨居へ。

近くて遠い山、百名山の雲取山、よかったね。
 

丹沢縦走してきましたよー

 投稿者:やっさん  投稿日:2009年 4月29日(水)08時25分23秒
  おはようございます。今日は晴天ですね。

燕岳に行く予定が天候不順で、急遽丹沢縦走へ変更しました。男女4名で珍道中の開始。

渋沢からバスで大倉へ。準備体操をし大倉尾根を登山開始。
花立でおいしいコーヒーをいただいた後、塔ノ岳(1491m)へ。山頂は見晴らしは最高でも強風で寒かったですね。

さて、ここからは丹沢の奥に足を踏み入れていくことに。日高→竜ケ馬場を経由して、百名山の丹沢山(1567m)に登頂。ヤッタゼー

みやま山荘は、思っていたよりもとても綺麗な山小屋で、半個室的な場所で男女別々に(悲)

宿泊者は我々の他に男性2名、そのうちの1名が「のびた」さんで、とてもやさしそうな爽やかな方で、少しの時間でしたが和気藹々でご歓談。良ければ参加できるときにご一緒できれば幸いですね。

関東平野の素晴らしい夜景を見ながらご就寝。(おやすみ)

翌朝は4時ごろからごそごそ起きだし、素晴らしい富士山と反対側から登るご来光を拝むことができ幸せ。鹿3頭もお出迎え。

神奈川県の最高峰であります蛭ケ岳(1673m)に、途中クサリ場に苦戦しながら登頂した後、フランス人2名が登頂してきて楽しい会話。(日本に来て1年、筑波でロボットの研究をしているとのこと)その後、ツアーの団体さんがぞくぞく登頂してきたわ(驚)

今度は檜洞丸(1601m)に登頂、ここまで来るまでには、全員疲れもピーク(汗)また、雹が降り出し寒いこと寒いこと。青ケ岳山荘で雨をしのぎながら昼食。

下山は石棚山稜は道が荒れているとのことなので、ツツジ新道を西丹沢へ。途中、ツツジやさくらの花、特にカエデの新緑(黄緑)に感動しつつ、沢まで無事下山できました。下山はほとんど雨。天気予報は雨なんか言ってなかったのに(怒)

バスで中川温泉の「ぶなの湯」に滑り込み、ずぶ濡れの服の着替えと温泉て体を温めることができ、ハッピー(生き返りましたわ)

温泉の方が親切で、タクシーの手配、手作りよもぎ餅のプレゼントありで(感謝)
温泉の泉質も良く、またゆっくり来たいところでした。

昨秋からの参加で、初めての1泊山行きでなおかつ夢の丹沢縦走だ。(これで丹沢に行ってるよって語れるかも?)

昨日から足が筋肉痛で、湿布薬のお世話になりながらロボット状態で、かっこ悪いのは私だけかしら(笑)誰かマッサージにキテクレー

歩数は、1日目17000歩+2日目30000歩=約47000歩、参加された方の素晴らしい根性に敬服しながらの楽しい山行きでしたね。(お疲れ様でした)
 

こんばんは。

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 4月29日(水)00時44分7秒
  のびたさん、こんばんは。

楽しかったですね〜。

翌朝は、5センチくらいの霜柱を踏みながら、出立しました。
丹沢山から蛭が岳、桧洞丸までは快晴の楽しい稜線歩きができました。



われわれは、桧洞丸付近で思わぬ雹に見舞われ、雨の中の下山でしたよ。
中川温泉、ぶなの湯で、さっぱり汗を流して町田で反省会しました。

またどこか出会えるといいですね。
 

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