投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


北欧フィンランドの女声合唱団がジョイントコンサートの相手をさがしておりますが・・・

 投稿者:ジョイントコンサート国際委員会メール  投稿日:2015年 1月27日(火)16時28分2秒
返信・引用
  文京混声合唱団の皆様へ


北欧フィンランド-“オーロラ”の国での
■クリスマス親善ジョイントコンサートへ参加いただける合唱団を探しております(ご案内)


厳寒の候 皆様にはますますお忙しくご活躍のこととお喜び申し上げます。

さて、北欧フィンランド南西部にあるウルビラで活躍するサンニバ女声合唱団の親日家指揮者からこの度今年夏から来年夏の間にフィンランドそして日本で親善ジョイントコンサートを実現したいので力を貸してほしいとの協力要請が私どもジョイントコンサート国際委員会にありました。
素晴らしい企画ですので、私どもではこのジョイントコンサートに参加いただける合唱団を探すことにいたしました。

つきましては、皆様に一度ご検討いただきたくお願い申し上げます。
ジョイントコンサートについては今年夏から1年の間にフィンランドそして日本で実施することになり、その時期は日本の合唱団とサンニバ女声合唱団の都合を考慮の上決定されますが、私どもの提案としてクリスマス時期はいかがでしょうか。
有名なフィンランドのオーロラ見学のシーズンでもありますので楽しい音楽交流に加え、なかなか得難いオーロラ観察も経験できるかもしれません。
(もちろん、寒い時期はどうもということでしたら気候が穏やかな8月下旬なども可能です。)

同合唱団との交流については、フィンランドそして日本でのジョイントコンサート両方に参加いただいても結構ですし、フィンランドだけ参加、あるいは日本だけ参加でも構いませんので、ご興味ございましたら先ずは皆様に都合のよいタイミングをお知らせください。それを私どもでサンニバ女声合唱団側へ提案するようにいたします。

ご検討いただけるよう同合唱団のプロフィールとフィンランドでのジョイントコンサートに参加する場合の旅行日程案を下に記しましたのでお目通しいただけましたら幸いです。
突然のご案内にて失礼いたします。今年もよろしくお願い申し上げます。


●ジョイントコンサート国際委員会
音楽交流コーディネーター 垣沼佳則
http://www.jointconcert.com
jointcon@vesta.ocn.ne.jp
TEL 03-5425-2326



■北欧フィンランドのサンニバ女声合唱団
1984年に教会音楽家アンネ・マリー・グルンデスタンの提唱でフィンランドのウルビラの町に誕生。
ウルビラはフィンランド南西部にあるポリから8キロほどのところにある町。
合唱団の名前“サンニバ”は、アイルランド国王の決めた結婚を避けるためノルウェーに逃れ、センジェ島の洞窟で亡くなった王女の名前に由来。この名前は「太陽からの贈り物」を意味し、十字軍の時代にウルビラに伝えられたもの。
音楽も、団員やその家族、支援者がそれぞれの幸福や悲哀を一緒に分かち合うことを可能にしてくれる「贈り物」なのでこの名前を合唱団につけている。
創立以来30年の間にレパートリーは幅が広まり、フォークソングからバロックから現代にいたる違った時代の教会音楽を歌っている。
練習は毎週木曜日晩にウルビラの旧牧師館で行っている。
過去に演奏ツアーで訪れた国は、スウェーデン、デンマーク、エストニア、ハンガリー、イギリス、スイスなど。最近同合唱団の指揮者に就任したMinna Liettyä-Tyni女史は大変な親日家であるため日本の合唱団とのジョイントコンサートをフィンランドそして日本で近い将来に実現することを計画中。



旅行日程案
2015
●1日目 12月13日(日)
日本発(東京・名古屋・大阪)昼 (航空機)ヘルシンキ着夕 <ヘルシンキ泊>
●2日目 12月14日(月)
ヘルシンキ滞在 午前:市内見学 午後:自由行動      <ヘルシンキ泊>
●3日目 12月15日(火)
ヘルシンキ発朝(専用バス 165km約2時間)フィンランド最古の町・トゥルク着午前
着後:市内見学                      <トゥルク泊>
●4日目 12月16日(水)
トゥルク発午前(専用バス 141km約1時間50分)サンニバ女声合唱団の本拠地ポリ着昼
着後:合唱団関係者と打合せ、その後リハーサル       <ポリ泊>
●5日目 12月17日(木)
ポリ滞在 午前:休養 午後:会場にてリハーサル 夕:クリスマス親善ジョイントコンサート(ウルビラ)
その後、交流会                      <ポリ泊>
●6日目 12月18日(金)
ポリ滞在 終日:自由行動 オーロラ見学など        <ポリ泊>
●7日目 12月19日(土)
ポリ発昼(専用バス 242km約3時間)ヘルシンキ空港着午後
ヘルシンキ発夕(航空機)                 <機中泊>
●8日目12月20日(日)
日本(東京・名古屋・大阪)着午前           ―フィンランド航空利用予定―
 

文京混声合唱団の皆様へ

 投稿者:ジョイントコンサート国際委員会メール  投稿日:2014年12月25日(木)17時22分6秒
返信・引用
  ■2015年夏開催のハンガリー国際合唱祭にご参加になってみませんか(ご案内)


年の瀬も押し詰まり、皆様にはお忙しくご活躍のことと存じます。
すでに来年の計画をお考えのことと思いますが、もしこれから計画されるのでしたら、ぜひ来年7月3日~5日にハンガリーで開催の「ヴィヴァーチェ国際合唱フェスティバル」参加を一度ご検討ください。
主催者からぜひ日本から参加を、との声が届いています。

ご参加いただく場合、フェスティバル期間中(3日間)の全食事と宿泊が主催者により提供されます。
「ヴィヴァーチェ国際合唱フェスティバル」はガラ・コンサート、コンサート・ミニ・ツアー、そしてレジャーがユニークに組み合わされた行事です。
陽気なオープニング・セレモニーにつづいて、各参加合唱団が、15分の“生きる喜びをできる限り表現したプログラム(華やかなパーフォーマンスを伴うレパートリーなど)”を演奏するガラ・コンサートがあります。
そのプログラムの演奏は審査員および聴衆により採点されます。
本格的なコンペティションではなく、一部コンペティション的な要素をもつこの合唱祭はその楽しめる内容からこれまでコンペティションに参加したことのない合唱団の皆様に特にお勧めいたします。

ガラ・コンサートでの演奏および合同演奏に加え、参加合唱団はヴェスプレームとその周辺、またバラトン湖のホリデー・リゾートにある教会あるいは野外の会場で独自のプログラムを演奏する機会があります。
開催地の古都ヴェスプレーム市はハンガリーの首都ブダペストから1時間(オーストリアのウィーンから数時間)のところにあり、2年毎に世界各国から8~9団体の合唱団を夏に同市に招き、同国際合唱フェスティバルを開催しておりますが、世界的に人気のこの合唱祭もここ数年は会場となる新しいコンサートホールの完成が遅れ延期を繰り返してまいりました。
ようやく完成した真新しいHangvillaで初めて開催となる今回に現地関係者はとても期待をかけています。
参加いただくには、提出資料をもとに簡単な審査がありますが、前々回、前回と私どもでは合唱団を送り込んだ実績を認められておりますので、特別なことが無い限り私どもの推薦で参加は実現すると思います。

参加日程案はおおよそ次のようになります。
7月1日(水) 日本発 7月8日(水)日本帰着 この8日間にブダペスト(1泊)-ヴェスプレーム(4泊)-ウィーン(1泊)と回り、フェスティバル期間中は、市内からヴェスプレーム城までのパレード、城での市長による歓迎式、主催者側合唱団コンサート鑑賞、城の野外ステージにて参加者全員で歌うコンサート、ガラ・コンサート(各合唱団15分演奏)、審査結果発表、閉会式などに参加します。

つきましては、ご興味ございましたら、ご連絡ください。 詳しい資料をお送りするようにいたします。

今年も一年お世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。
みなさまどうぞよいお年をお迎えください。


●ジョイントコンサート国際委員会事務局
音楽交流コーディネーター 垣沼 佳則
jointcon@vesta.ocn.ne.jp
 

文京混声合唱団の皆様へ

 投稿者:ジョイントコンサート国際委員会メール  投稿日:2014年10月27日(月)10時04分13秒
返信・引用
  ■スペイン国際合唱祭Canta al mar(Sing at the sea)2015のご案内


秋冷の候 皆様にはお忙しくご活躍のこととお喜び申し上げます。

さて、バルセロナから海沿いに北へ56kmのところにあるリゾート都市カレーリャ(Calella)に世界各国から参加を得て開催される国際合唱祭“Canta al mar”が、来年は2015年10月21日(水)―25日(日)の間開催されることになりました。
私どもが日本代表となるINTERKULTURの行事としては小規模ながら人気が高く、今年の同合唱祭には60もの合唱団が参加いたします。

今回は同合唱祭の新しいハイライトとして一部のコンペティションを世界で最も美しいコンサートホールの1つとして、また世界遺産としても有名なバルセロナのカタルーニャ音楽堂(Palau de la Musica Catalana)で開催します。
合唱祭への参加には

①コンペティション参加 および
②コンペティションに参加しないで合唱祭のコンサート(フレンドシップコンサート)で演奏
の2通りがあります。

コンペティションに参加しない合唱団は審査員の前で自由に選んだ3曲を演奏し、評価ならびにレベルアップのためのアドバイスを受けるEvaluation Performanceに参加できます。 その場合の演奏時間は15分以内で伴奏可能です。

コンペティションの概要は下記の通りです。 皆様で一度ご参加をご検討になってみませんか。
なお、この機会にスペインあるいは隣国ポルトガルで地元の合唱団とのジョイントコンサートをご希望でしたら私どもでアレンジいたしますのでご遠慮なくご相談ください。

突然のご案内にて失礼いたします。


●ジョイントコンサート国際委員会
音楽交流コーディネーター 垣沼佳則
http://www.jointconcert.com
jointcon@vesta.ocn.ne.jp



“Canta al mar” ? Festival Coral Internacional  Calella / Barcelona ? Spain, 21- 25 October 2015
主催:INTERKULTUR

1: コンペティション
すべての合唱団は希望のカテゴリーへの登録ができる。またコンペティションとは別で カレーリャ市内で計画されるフレンドシップコンサートに参加が可能。  また、オープニングやカレーリャ市内のパレード、イベント“Calella sings”、表彰式と閉会式、そして盛大な特別イベント“Fiesta de la amistad”など、コンペティションの他にも思い出になる公式イベントへ参加する。

2: コンペティション・カテゴリー
●カテゴリーA
難易度Ⅰ(上級)   A1:混声合唱(37名以上)  A2:男声合唱(31名以上)  A3:女声合唱(31名以上)
演奏曲 1.自国の合唱曲1曲  2.外国の合唱曲1曲(できればスペイン作曲家の作品) 3.1950年以後の生まれの作曲家の作品1曲   4.自由に選んだ1曲
オリジナルの合唱曲のみ。 伴奏は1曲のみオリジナルの伴奏可。   演奏時間 12-20分

●カテゴリーB
難易度Ⅱ(中級)  人数制限なし   B1:混声合唱  B2:男声合唱  B3:女声合唱
演奏曲  自由に選んだ特徴の違う3曲    全曲伴奏可。  演奏時間 8-15分

●カテゴリーC
C1:室内合唱 同声(人数13-30) C2:室内合唱 混声(人数13-36)  C3:ヴォーカルアンサンブル同声(人数4-12)&混声(5-12)
演奏曲
1.1685年より前に生まれた作曲家による作品1曲
2.1796年―1875年の間に生まれた作曲家による作品1曲
3.1950年より後に生まれた作曲家による作品1曲
4.自由に選んだ2曲
以上いずれも原曲のみ  演奏時間 12-20分

●カテゴリーG
児童合唱・ユース合唱 人数制限なし   G1:児童合唱(SA)(16歳以下) G2:ユース同声合唱(女声19歳以下、男声25歳以下)  G3:ユース混声合唱(25歳以下)
演奏曲 1.自国の1曲  2.1950年以後の生まれの作曲家の作品1曲  3.自由に選んだ1曲
伴奏は2曲まで可。 1曲のみ伴奏可能  演奏時間 8-15分

●カテゴリーF
フォークロア(民謡)  年齢制限なし、人数制限なし
演奏曲  自由選曲。自国の特徴的な民謡を演奏し、振付も可。ただし歌唱の部分が強調されること。民族衣装の
着用が望ましい。 ピアノまたは伝統楽器の伴奏可。 演奏時間 8-15分

●カテゴリーS
宗教合唱曲   人数制限なし
演奏曲  キリスト教宗教合唱曲、自由選曲で3曲
伴奏不可。  演奏時間 8-15分

●カテゴリーP
ポピュラー合唱  人数制限なし
演奏曲   ポップス、ロック、軽音楽の中から自由に選んだ3曲
全曲伴奏可。 また録音による伴奏可。 合唱・伴奏楽器共アンプ使用可。 登録時に使用機材等の詳細を
提示しなければならない。  演奏時間 8-15分

●カテゴリーJ
ジャズ合唱  人数制限なし
演奏曲  自由に選んだジャズ音楽3曲
全曲伴奏可。 また録音による伴奏可。 合唱・伴奏楽器共アンプ使用可。 登録時に使用機材等の詳細を
提示しなければならない。 演奏時間 8-15分

3: 表彰
得点により、金賞・銀賞・銅賞のいずれかが授与される。入賞得点に届かない場合は参加賞が授与される。
各カテゴリーで金賞受賞をした合唱団の中の最高得点獲得合唱団は、カテゴリーウィナーとしてカテゴリー賞が
授与される。
審査員は、特に素晴らしい演奏の合唱団や指揮者に対し特別賞を授与する。

参加申込締切日 2015年5月18日
 

演奏会のご案内

 投稿者:合唱団MIWO 大野メール  投稿日:2014年10月13日(月)15時01分55秒
返信・引用
  みなさん、はじめまして。この場をお借りして演奏会のご案内をさせていただきます。岐阜県の合唱団MIWO(みお)の大野と申します。
このたび、合唱団MIWOは第30回演奏会を開催することとなりました。
今回は、あの有名な「ハレルヤ」を含む、G.F.ヘンデル作曲「メサイア」を、著名なソリスト陣・古楽器アンサンブルを共演に迎えてお送りいたします。
ご多忙の折とは存じますが是非ご来場ください。お待ちしております。

【合唱団MIWO 第30回演奏会 ヘンデル「メサイア」】
日 時  2014年11月9日(日)15:30開演(15:00開場)
会 場  三井住友海上 しらかわホール (名古屋市中区栄2-9-15 地下鉄「伏見」徒歩3分)
http://www.shirakawa-hall.com/
曲 目  G.F.HANDEL MESSIAH(ヘンデル メサイア)HWV56 ※日本語字幕付
指 揮  大谷 研二
共 演  ソプラノ:鈴木 美登里 カウンターテナー:上杉 清仁
     テナー:谷口 洋介 バス:浦野 智行
     古楽器アンサンブル:東京バッハ・カンタータ・アンサンブル

チケット 前売り(全自由席)  一般 2,500円/高校生以下 1,500円(※当日券は各500円増)
チケットは、チケットぴあにて前売中です。
電話番号 0570(02)9999
http://pia.jp/t (Pコード 237-275)
お近くのチケットピアのお店、サークルK・サンクス、セブンイレブン各店舗でも直接お買い求めいただけます。

■お問合せ先
合唱団MIWO広報担当 大野和徳
e-mail:fine1126@hb.tp1.jp
合唱団MIWO事務局
e-mail: coromiwo1982@gmail.com
MIWO facebook ページ:https://www.facebook.com/coromiwo
※facebook への登録がなくてもご覧になれます。
 

文京混声合唱団の皆様へ

 投稿者:垣沼佳則メール  投稿日:2014年 9月24日(水)12時49分11秒
返信・引用
  ■120年の歴史をもつドイツ男声合唱団との親善ジョイントコンサートについて(ご案内)


さわやかな季節となりました。皆様にはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。

さて、ドイツはフランクフルトに近いバート・カンベルクの男声合唱団が来年夏以降に日本の合唱団をバート・カンベルクに迎え、親善ジョイントコンサートを実施することを希望しておりますが、このジョイントコンサート交流を皆様にお引き受けいただけないでしょうか。

このお話は先月サンクト・ペテルブルクの国際合唱祭に日本の合唱団とともに参加した際、同じくドイツから参加していた男声合唱団アイントラハト・エルバッハの代表より私どもに持ち込まれました。
話によれば、世界各国の合唱団と親善ジョイントコンサートを実施することを合唱団のモットーとしており、まだ交流したことのない日本の合唱団とぜひ交流の機会を持ちたいとのことです。

人口1万5千ほどのバート・カンベルクは木骨づくりの家々のある素晴らしい環境の町です。
ここで120年にわたり活躍し、町の誇りともいえる同合唱団との親善ジョイントコンサートはさぞかし有意義な交流になることと思います。
ついては皆様に一度こことの交流をご検討いただけましたら幸いに存じます。
日本側の希望のタイミングを先方に伝え、先方の都合が合えば実現となります。

なお、こことの親善ジョイントコンサートに加え、ドイツで開催される国際合唱祭にご参加の希望がございましたら、フランクフルトから北東340kmにあるヴェルニゲローデで来年7月15日~19日に開催される「ヨハネス・ブラームス国際合唱祭&コンペティション」がございます。詳細はお問い合わせください。
開催地ヴェルニゲローデからはヘンデルやバッハその他多くの有名音楽家ゆかりのハレ、ライプチヒ、ドレスデンは比較的近いですので、この機会に訪れてみるのはいかがでしょうか。

ご希望をお知らせいただければ、ご参考までに演奏ツアーの日程案をおつくりし提案させていただきます。
どうぞご遠慮なくお気軽にご依頼ください。
突然のご案内にて失礼いたします。


●ジョイントコンサート国際委員会
音楽交流コーディネーター 垣沼佳則
jointcon@vesta.ocn.ne.jp



■男声合唱団Eintracht Erbach/Taunus (Bad Camberg, Germany)

ドイツのフランクフルトから46キロほど北西に位置する町バート・カンベルク(人口15000)の男声合唱団アイントラハト・エルバッハは1893年創立と、120年の歴史を誇る。現在団員はあらゆる年齢、職業の45名。
主な活動は毎年全ドイツの合唱コンペティションに参加することとヨーロッパのほぼ全ての国の合唱団、また海外の合唱団とジョイントコンサートをすること。
これまでにアメリカ、ブラジル、イスラエル、アルメニア、インドネシア、中国、フィリピンの合唱団とジョイントコンサートを実施しているが、日本の合唱団とのジョイントはまだしたことがなく日本の合唱団との交流を希望している。
1993年東ヨーロッパ諸国の合唱団との音楽交流の実績が認められ、バート・カンベルク市から表彰される。
2013年には特別な合唱・音楽祭を開催し創立120周年を祝う。
2014年ロシア・サンクトペテルブルクで開催の国際合唱祭”Singing World”に参加。
 

本日は法事の為

 投稿者:松村  投稿日:2014年 9月10日(水)10時56分32秒
返信・引用
  お休みします  

文京混声合唱団の皆様へ

 投稿者:ジョイントコンサート国際委員会メール  投稿日:2014年 8月26日(火)14時12分41秒
返信・引用
  ■(伊)リミニ国際合唱コンペティション&親善ジョイントコンサートのご案内


残暑お見舞い申し上げます。 皆様にはお元気にご活躍のことと存じます。

さて、毎年秋にアドリア海に面したイタリアのリミニにて開催の「リミニ国際合唱コンペティション」ですが、来年は9月の連休、9/21(月 敬老の日)、9/22(火 国民の休日)、9/23(水 秋分の日)に土・日を使いますと数日休みを取るだけで参加することができます。
つきましては、皆様で参加をご検討になってみませんか。

また、レミニに比較的近いグイーリアの町の混声合唱団CORALI UNITE “Val Panaro”が日本の合唱団とのジョイントコンサート交流を希望しておりますので、この機会にこことのジョイントコンサートを実現するのはいかがでしょうか。
グイーリアはテレビ番組「小さな村の物語イタリア」に出てくるような小高い丘の上にあり、近くに州立公園がある自然環境の素晴らしいところです。

<Val Panaro合唱団>
創立1996年9月19日
2000年 他の2つの合唱団と合併
2005年 他の合唱団と合併
2011年 イタリア統一150周年の記念すべき年にグイーリア市およびイタリア文化省より表彰される
レパートリー: L'Italia in Musica、Il Coro、Dai '30 agli '80、Canti natalizi、Musica sacra、Musica operistica、Musica antica、Spiritual-Gospel、Tradizionali
詳しくは合唱団の次ウエブサイトでご覧くださいhttp://www.coraliunite.it/

ご参考までに、合唱コンペティション参加と親善ジョイントコンサート実施の日程案をおつくりしてみました。
ミラノからエミリア街道を南下し、パルマ、モデナ、グイーリア、リミニ、リミニ隣のサンマリーノ共和国、それとフィレンツェなど回るコースです。
ご興味ございましたらご一報ください。メールに添付してお送りするようにいたします。

なお、コンペティション参加のみ、あるいはジョイントコンサート参加のみ、いずれかでお出かけいただくのも歓迎です。 詳しくはご遠慮なくお問合わせください。
突然のご案内にて失礼いたします。 暑い日々がしばらく続きそうです、どうぞご自愛くださいますよう。


●ジョイントコンサート国際委員会
事務局長 山田洋平
http://www.jointconcert.com
jointcon@vesta.ocn.ne.jp




◆リミニ国際合唱コンペティション  2015年9月24日(木)―27日(日)

アドリア海に面した夏のリゾート(ヨーロッパ最大のシーサイドリゾート)、また世界で5番目に小さい国家サン・マリノへのゲイトウエイとして知られる古都リミニにて毎年秋の週末に開催される世界的にも知られる国際合唱コンペティション。

コンペティション概要
●クラス
リミニ国際合唱コンペティションには通常次の4つのクラス(A,B,C,D、E)および1つの特別クラス(X)がある。
参加合唱団は望むなら4つの全てのクラスに参加できる。
A-同声(男声または女声)合唱 (7名以上)
B-混声合唱 (7名以上)
C-児童およびユース合唱 (12名以上)
D-フォーク、ゴスペル、スピリチュアル合唱 (7名以上)
E-聖楽合唱 (7名以上)
X-“リミニ市国際合唱賞”コンペティション(A,B,C各クラスの1位、2位の合唱団が点数80.01を超えた場合にこのコンペティションに参加資格を得る。

●レパートリー
クラスA(同声合唱)およびB(混声合唱)についてプログラムの選曲は合唱団に任されているが、次の4曲を含めなくてはならない。
a) ルネッサンス、バロックまたはクラシックの時代の作曲家による1曲。審査団は特に様式への忠実度を評価。
b) 1900年より後に作曲された1曲。
c) 好みの時代から自由に選んだ2曲。
レパートリーの純演奏時間は11分~15分の間であること。(入退場、拍手の時間は含まない)
少なくとも4曲のうち2曲はア・カペラで演奏。

クラスE(聖楽合唱)についてプログラムの選曲は合唱団に任されているが、次の4曲を含めなくてはならない。
a) ルネッサンス、バロックまたはクラシックの時代の作曲家による1曲。審査団は特に様式への忠実度を評価。
b) 1900年より後に作曲された1曲。
c) 好みの時代から自由に選んだ2曲。
レパートリーの純演奏時間は11分~15分の間であること。(入退場、拍手の時間は含まない)
全曲ア・カペラで演奏。

クラスX: クラスA,クラスB、クラスCの1位、2位の合唱団で得点が80.01を超えたところはクラスXでコンピートする準備が必要になる。参加クラスで歌った曲はどれもここで歌うことはできない。
クラスXのプログラムは次の3曲を含むものとする。
a) 1900年より前に作曲された1曲
b) 1900年より後に作曲された1曲
c) 好みの時代から自由に選んだ1曲
純演奏時間は7分~10分。 少なくとも2曲はアカペラで演奏。
伴奏はピアノあるいは他の楽器で可能だが、録音されたものを伴奏に使うことはできない。

●賞
A,B,C各クラスの1位の合唱団にはそれぞれハンドメイドのトロフィー、また2位にはハンドメイドの銀製メダルが、そして3位にはハンドメイドの銅製メダルが授与される。
グランプリ受賞の合唱団にはヨーロッパ議会提供のメダルが与えられる。またクラスXのベスト合唱団指揮者にはイタリア共和国大統領賞の銅メダルが授与される。

●その他
コンサート:
9月24日(木)、9月25日(金)、9月26日(土)の晩に同じ会場にてコンペティションに関係ないコンサートで演奏できる。各合唱団の持ち時間は10分。コンペティション用に選んだものと違ったプログラムを演奏。

ミニ大寺院のミサで献歌:
参加申込書でこれをリミニ大寺院でのミサで歌うことを選択した先着10の合唱団は土曜日の午後ミサで歌う。

審査員:
コンペティションでは国際的にもよく知られた5名の審査員により審査される。審査の結果は各カテゴリー終了後に発表される。

 

ありがとうございました。

 投稿者:ベース 佐久間  投稿日:2014年 7月14日(月)19時13分43秒
返信・引用 編集済
  7月17・18日は、文混関係者も多くお越しいただき、ありがとうございました。
 

ちょっといい話です。

 投稿者:murakawa  投稿日:2014年 7月 8日(火)21時08分47秒
返信・引用 編集済
  昨夜は皆さまお疲れ様でした。大勢の方にお世話になりまして有難うございました。


さて、本日は聴きに来て下さった方々へお礼申し上げようとまだ疲労感の残る体を引き摺るように

YWCAのGymに出掛けました。多くはここで演奏会の案内をしています。

そこで耳にした話しですが知人達が会場で座ろうとした座席の近くには盲導犬を携えた

美都先生お知り合いのソプラノ歌手の方と彼女をサポートする方でしょうか。いらっしゃったそうです。


演奏会が始まるとその度毎に客席からは大きな拍手が起り盲導犬が動揺しないようにと思ったのでしょうか。

サポートする方はお利口そうな盲導犬の背中に優しく手をおき周囲を気遣ったそうです。


その様子を感じ取った周りは大変温かな気持ちになって曲を聴く楽しさと優しさ、思いやりと、

拍手に合わせてシッポを振っている姿はまるで映画の一シーンのようで感動が一倍にも二倍にも

なったと熱っぽく語ってくれました。



数人の方達にお会いして感想を頂きましたが今までにない好感度に驚きました。

こんなに一生懸命歌っている姿に自分は一体何を遣っているんだろうとふと我とわが身を

振り返り考えさせられたと真顔で語ってくれた表情が印象的で上手い下手に係らず一年間の

努力は充分伝わったように想いました。嬉しかったです。

(聴きに来て下さる来年の予約も何名か頂きました。ワンちゃんに会いたいって。)


演奏そのものについても概ね好評でしたがこの話が一番心に沁みました。
 

ご来場いただきありがとうございました

 投稿者:鈴木 哲雄  投稿日:2014年 7月 8日(火)19時10分50秒
返信・引用
   第50回の定期演奏会は7月7日(月)多くのお客様にご来場いただき、無事開催する事が出来ました。記念の演奏会と言うことで、思い切り歌わせていただきましたが、ありがたいことに多くの温かい励ましや、ご指導いただく言葉をいただきました。
 まだまだ不足している面はありますが、また、努力していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
 

/34