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接続している環境にもよるのですが、2”スリーブ接続している場合、接眼部側の径が多少大きめであれば、実は、φ49mmのクローズアップACがそのまますっぽり入ることがあります。
ボクの場合、2インチノーズピースの先端にφ48mm→φ49mmステップアップリングを噛まして、先端にφ49mmのクローズアップACを入れて使っています。
入らない場合、フィルター枠を軽くヤスリがけして使われている方もいらっしゃるようです。
実測値ですが、Visacはほぼ計算通りでしたが、シュミカセについては、シナモンさんが仰るとおり、目安として計算しておいて都合がいいレンズを使うこととして、あとは実測値で計るのが良さそうです。
具体的には、MT160+ST10XMEで撮影してある天体と同じ被写体をシュミカセで撮影して、
2つの画像をステライメージで2点指定してLRGB合成のところで、大きさを自動的に合わせてくれるボタンありますよね。
あれで、拡大率が出てくれますから、そこから比率計算します。
MT160は丁度1000mmなので、計算しやすいですよ。あとレンズ系入れなければ焦点距離も固定だし。
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